山行報告

 

【長義山~舟木山】 9月/10日(日曜)晴れ

R29→一の宮道の駅(トイレ休憩)→ちぐさ高原。まずは下山時に利用する林道を下調べするがススキで進入不可能の為、S号を駒の尾山登山口駐車場に停め参加者全員を私の車に乗車して頂き長義山登山口まで移動。ここにタコ看板があったのに今は無い、身支度後作業道からススキの生い茂った登山道を尾根に向かって進むが生い茂ったススキが邪魔をして、足元は見えず、鋭い葉には気を付けながら峰越峠からの尾根道に合流、体に付いたススキの葯(ヤク)を落としながら休憩をとる、ここからは旧中国自然歩道(尾根道)を進む、随所に「ちぐさスキー場/ダルガ峰→」のプレートがあり沿って歩けば安全、しかし途中(ちぐさスキー場上部)で右側の林道(岡山側)に出てしまいそのまま進むと中国自然歩道の道標に出くわしこの道標に従ってダルガ峰→大海里峠と進む、途中で大海里山を経由するコースもあります。大海里峠(谷)で昼食、昼食後の△1211への登りはしんどくピークで小休止、駒の尾山→鍋ケ谷山→舟木山は快適な尾根道となる、下山は鍋ケ谷林道終点の舟木山登山口を目指して進むがこの登山道はあまり使用されていないため踏み後は薄く、道幅も狭く、急なため慎重に下る、舟木山登山口からは1時間の林道歩きがはじまります。車道に合流して確認をすると朝見たススキに覆われた林道では無く、南側にもう1本林道がありこちらが本来の林道であることに気づきました。帰りは恒例のエイガイヤー温泉に浸かり、計画より早い目の姫路着となりました。

◇コースタイム

姫路出発7:20~9:35長義山登山口… 9:55長義山…11:20ダルガ峰…11:45大海里峠12:10…12:40駒の尾山…13:20鍋ケ谷山…13:50舟木山~16:10エーガイヤ温泉17:00ー18:30姫路着

◇参加者6名(男2名・女4名)

◇費 用2500円(含む温泉400円)

 

【書写山(山ご飯山行)】 8月27(日)晴れ

蝉の声も少し落ち着き山行当日は、秋の気配感じる涼しい朝になりました。

『8月はあまり山行ないなぁ』と思い急遽予定を入れたものの、市民登山大会とかぶってしまい参加者も少数。(…それだけではないと思いますが)

キャンプ場「タロリン村」そばの鯰尾登山口から出発、あまり人は通ってないようでクモの巣を取りながらのんびり歩き。木立も高いので日差しは少なく古道の雰囲気を楽しみながら一時間半程で展望所に到着。東屋のテーブルは鳥の糞があるのでちょいとテーブルクロスをセッティング。“冷やし中華”とか言いつつ、各自でお好きな麺をとお願いしていたので、私はトッピングの具材を用意しただけの簡単山ご飯になりました。うどん、和蕎麦、ところてん、韓国冷麺…余ることなくキレイにたいらげる。今日は涼しいねぇ♪と40~50分ゆっくりし、置塩坂コースに向かう。こっちのコースは人が良く通っているのかクモの巣もなく順調に下山し、山富の村の中を抜け夢前川沿いの自然歩道を30分ほど歩くとロープウエイのバス停に到着。バスで姫路駅へと帰りました。皆様お疲れ様でした。市民登山大会サポート組の方達もご苦労様でした。

◇コースタイム

姫路9:30~10:00 新在家(夢前町)、鯰尾10:20…展望所12:00(お昼)12:50…置塩坂13:50…バス停14:20~姫路駅15:10解散

◇参加者5名(男2名・女3名)

◇費 用 バス代830円、材料費150円

 

【船場川ウォーク(Kさんを偲んで)】 8月20(日)晴れ

酷暑の中、船場川を歩くのは厳しいので土塁の上を歩く、中堀・清水門から野里門。消防署の裏からは土塁の上はブッシュで通行不通、水際を歩く、清水門の間は樹齢350年位?の楠が数本あり町のすぐ裏にある貴重な自然であります。早々にウォーキングを終了、我が家でKさんを偲ぶ会に移る。偲ぶとは人を思うと書くのですが私はKさんがいつも藍染作業中に来られ充分なおもてなしをいつもしてこなかったのです。申し訳なく今でも思っているのですが、そんなに体が悪い状態だとは気づかなかった、Kさんからもそう聞いていました。手術後、譫妄状態(記憶がなくなる)となり在宅で奥さんがお世話されていました。私の名前も呼ばれておられたそうです。楽しい山行を思い出しておられたのでしょう。こういう時「カンパイ」とは呼ばず「献杯」といいます。献杯を重ねる、かつての部下「E」さんのスタンダードな播州弁も聞かせて頂き、大いに盛り上がり、Kさんも草場の影で喜んでおられるでしょう。楽しかった「月命日」をやろうかと思っています。

◇参加者5名(男4名・女1名)

 

神姫バスで行く遠足気分の蓼科山 

【車山・蓼科山】 8/6(日)晴れ

 8/6(日)JR姫路駅南バスターミナルを午前7時に出発し、明石からの参加者を乗せ男性4名、年期の入ったマダム達22名 とハーレム状態です。

初日の8/6は車山高原の散策程度のハイクです、台風5号が気になっていたが天気に恵まれた山行になりました。今日の宿泊地の池の平白樺高原ホテルの部屋につくとエアコンが設置されてない、それ程の涼しい環境らしいです。

8/7(月)・晴 7時に7合目登山口へバスで向かい柔軟体操を済ませ歩き始めるとゴロゴロ石の歩きにくい道が続くしばらく登ると天狗の路地と呼ばれる展望の良い広場があり乗鞍、槍、白馬と北アルプスの全景が見える。途中コマドリの涼しげな声やアサギマダラを観察しながら登って行くと将軍平の蓼科山荘前に出る。

頂上までは北八ツ独特の大きなゴロゴロとした石の斜面を登って行くとやがて山頂ヒュッテの横を進めば山頂に到着。山頂からは北アルプス連峰峰々の展望が素晴らしい、南に八ヶ岳の峰々が4年前山友と南から全山縦走をし、私だけ蓼科山のすぐ隣の北横岳で断念下山したことが懐かしく思えます。

今回のバス山行は台風5号が気になる山でしたが雨具をつけることもなく楽しい山でした。

◇コースタイム

8/6 姫路7:00~15:30車山高原17:30…18:00宿泊ホテル

 8/7 宿泊ホテル7:00~7:30 7合目登山口7:30…9:00蓼科山山荘9:15…9:55頂上10:25…12:55 7合目登山口~22:30姫路

◇参加者4名(男2名・女2名)

◇費 用32,800円(ツアー参加費)

 

第二回宍粟50名山  

【三国平~若杉原生林】 8月11日(金曜/山の日)天気 晴れ

 「山の日」の企画なのに参加者5名。

Nさんの北穂、Iさんの西穂~奥穂の北アルプスの話を聞きながらR29を北に進む。山崎町内の稲は早くも穂を付け来月には稲刈りを迎える準備が進んでいます、林田川では鮎釣りの人が何人か見えます。一の宮道の駅でトイレ休憩、農産物直売所前では盆と言う事で仏花を買い求める買い物客で賑わっていました。

「宍粟50名山」の本には出発点の峰越峠には立派な東小屋の写真があるのに今は土台だけとなり周辺も駐車不可能となっていました。早々に身支度を終え登山道へ、以前ここは中国自然歩道として若杉原生林まで伸びていました。今もその当時の面影を残す丸太の階段を止めるU型の金具が残っていて足を引っ掛けそうになります。昨夜の雨のおかげで森の中は快適気温+木陰、岡山側の左手は植林となっていますが兵庫県側の右手はブナとミズナラの原生林が続きます。立派なブナを見上げては足を止め木肌に触れてみる、木の冷たさを感じる、心地よい冷感。突如右手の熊笹が音を立てて揺れる、目を向けると二匹の鹿がお尻を向けて走り出していく。若杉峠分岐を右手に進むと石仏がありここが江浪峠、登山口ポールを登ると広くなった三国平山頂に到着、眺望は無いが東(大通峠)への踏み後が確認できる次回はここから三室山を目指すのも可能、少し休憩を終え若杉峠へ引き返す、途中の展望地からは三室山と高倉山を望むことが出来る、西には昼食の場となる東小屋(若杉峠)の屋根も見える。2本の車道を横切り、チェーンソーを担いだ山林作業者に逢い、ヘルメット・着替えの忘れ物を右手に見ながら東小屋に到着ここで少し早い目の昼食とする。下山はリーダーにお任せとなりマイナスイオン一杯のブナ原生林を歩き、最後は炎天下の車道歩き。皆様ご苦労様でした。

◇コースタイム

 JR姫路駅東ロータリー7:00~7:55一宮道の駅~峰越峠8:55…9:40江浪峠…9:45三国平山頂…10:55若杉峠(東小屋/昼食)…11:55若杉駐車場…12:55峰越峠駐車場~13:20エーガイヤー14:00~15:30JR姫路駅東口ロータリー

◇参加者  5名(男 3名・女 2名)

◇費 用1,300円

 

テント山行

【北穂高岳】△3106m  8/3(木)~6(日)

台風の影響が気になる出発となったが、あかんだな駐車場に順調に到着。共同装備と食材を分担し、始発のシャトルバスで上高地へと向かう。歩行初日はほぼ横移動ではあるが、装備と食材の荷物に加え蒸し暑さもあり、ペースはゆっくり、休憩も多めに歩行を進めた。涸沢のテン場の場所取りが気になるところだったが、無事3張分のスポットを確保。女性4名のテントはリーダーにサポートを頂きながら設置を完了し、涸沢ヒュッテへ移動、お楽しみの「おでんと生ビールで」乾杯。明日の登高ルートを眺めながら気分も高まるが、夜行発だった事もあり、テントでお昼寝。テント場は石があったけど、以外と寝心地は悪くない。夕食はあんかけかた焼きそばと海藻サラダを美味しく頂き、早々に就寝。

歩行2日目、快晴の朝を迎え、モルゲンロートを眺めた後、北穂高岳頂上を目指す。南陵ルートを比較的急な登りと岩場の通過で緊張しながらも、眼下のカールや岩峰を眺めながら北穂高岳頂上に到着。少し雲は出ていたが、頂上からの展望は素晴らしい。本日のお楽しみは北穂山荘のテラスで頂くコーヒー。槍ヶ岳の雄姿を特別席で眺める幸せ。Bravo!しかし、本日の幕営地は徳沢。涸沢へ戻り、テントを撤収、徳沢へと下る。10時間を超える行動で疲労を感じながら到着。クラシックな佇まいの徳沢ロッジで先ずは乾杯。夕食はカレー、ポテサラ、ウインナーと玉ねぎの炒物など、ごちそうさま。

歩行3日目、ゆっくりと出発し、バスターミナルまで移動。途中、穂高神社にお参り。平湯温泉で入浴・昼食後、姫路への帰途につく。Fさん、Nさんには往復交代で運転を頂きありがとうございました。また、皆さんお疲れさま。

◇コースタイム

8/3(木) 姫路駅東ロータリー20:30出発

8/4(金) 晴れ時々曇り 

あかんだな駐車場2:10到着 / 4:50出発(バス)==上高地5:25到着5:45出発…明神池 6:35…徳沢 7:40…横尾 8:45…本谷橋10:10…涸沢 12:20

8/5(土)晴れ後曇り  

涸沢6:00…頂上 9:00/10:00…涸沢12:30/13:45…本谷橋15:00…横尾16:10…徳沢17:00

8/6(日) 晴れ

徳沢 8:00…穂高神社 9:15…上高地バスターミナル 10:00/10:30==あかんだな駐車場11:00=平湯温泉13:00==姫路着19:10

◇参加者 6名(男2名・女4名)

◇費 用 13,300円/人 

 

アスレチックあぁ楽し♪

【六甲地獄谷】  6/11(日)  ・曇り 

天気予報とにらめっこしながら 姫路駅7:16発の山陽電車に乗り芦屋川駅へ。 ゲスト参加の私の大阪の山友はここで合流。 自己紹介をし、10名で8:50スタート。 芦屋の閑静な住宅街をロックガーデン入り口まで静かに歩き 高座の滝を見て上がり 右の中央稜ではなく 左下へ進み地獄谷の始まりです。 

水曜にたっぷり雨が降ったので まぁまぁな水量で濡れた岩を滑らないよう三点支持で慎重に小便滝まで進み ゴルジュ?を抜けA懸裏の絶景ポイントで小休止。暑い雲に覆われくっきりではないけれど 金剛山の山並み、アベノハルカスが見えました。そしてリーダーのあたしは緊張のあまりA懸を見るのを飛ばしてルートを少し間違えてしまう。本当ならA懸垂をみんなにちょっと登ってみて欲しかった。次回のお楽しみということで(笑)その後ズルズル滑りそうになったり、メタボチェックを受けたり また間違えて引き返したり なんとかB懸を通り万物相に到着。突然目の前に現れる海外に来たのかと思わせる景色に初めて訪れた方々は感動!順調に進み時間に余裕もあったので昼食を食べ ロープワークを教わったり 女子〜ずはピラーロックでテンション上がって撮影会(^^) ちょっと小太りなペンギン岩を見て全員で記念撮影。散々遊んだので 風吹岩を経由して横池へ。ここでも池一面に広がった睡蓮の白い花が咲いていて 皆が感動! 後は大正池、七兵衛山、保久良神社を経て心配した雨に当たることもなく岡本駅へ無事下山となりました。 

◇コースタイム 山陽姫路7:16発〜8:50芦屋川…11:30万物相(昼食45分)…12:25風吹岩…12:30横池…13:00七兵衛山…14:45岡本駅〜山陽姫路16:30着 

◇参加者 10名(男4名.女6名) 

◇費用 ワンデー1400円 三ノ宮〜芦屋川220円 岡本〜三ノ宮190円

 

四国の名コ-ス縦走 

「剣山-三嶺」 6月/2日(金曜)~6月/4日(日曜) ・晴れ

第1日:姫路駅に4名集合して19時に出発し徳島に向かった。途中で夕食・コンビニで買い物をし、徳島道の美馬ICで下車。ここから見ノ越まで約40Kmの道のりは真っ暗で曲がりくねった細いものだが、反面夜遅かったので対向車がなく、日中より運転しやすかった。見ノ越観光リフト駐車場に着いたのは11時を過ぎていた。車横にテントを張って寝た。

第2日:5時前に起床したら、現地集合のHさんはもう来ていた。車が2台になったので、1時間かけて1台を下山口の名頃にまわし、登山口から大剣神社コ-スで剣山頂上に向かった。頂上からは360度の展望。特に大きく構える次郎笈が見応えがよい。ここからクマザサで覆われた草原のようなコ-スが続くことになる。次郎笈頂上からはこれから歩く草原の様なコ-スがずっと見渡すことができる。以前は草丈がもっと高かったらしいが鹿に食されて低くなったらしい。歩く者にとってはほどよい高さだ。本日のコースは大きなアップダウンもないからか、走って縦走する者に出あった。少しの荷物しか持たなく走る姿と我々の様に大きな荷物で歩く者と対象的だ。天気がよいので周りの峰々の展望がよくルンルン気分だったが、日陰が少ないので熱く感じられた。10時間近くかけて白髪避難小屋に着いた。すでに2つのテントが張ってあったが使用したのは我々だけだった。小屋は15名位収容できる大きさであった。一応テントは持ってきていたが、使用しなくてすんだ。疲れていたので夕食後すぐ寝てしまった。

第3日:避難小屋と三嶺頂上直下の間にクサリ場が連続している。今回のコ-スのなかで唯一の危ない箇所だがなんなくしのげた。三嶺頂上からは大展望が待っている。東には見ノ越の登山口の小さな建物・並び立つ剣山と次郎笈、南には昨日通って来たル-トがはっきり見ることができた。更に西側は、昨年の秋に行ったが天候が悪く見えなかった天狗塚方面もくっきりと確認できた。全く最高の天気だった。後は名頃までずっと下りで、無事下山できた。参加者の皆さん大きな荷物を持っての山行ご苦労さまでした。

◇コースタイム

 6/2 姫路出発19時 ~見ノ越23時 6/3見ノ越7時…剣山9時…次郎笈10時30分…丸石12時…高ノ瀬14時10分…白髪テント場16時50分

6/4白髪テント場6時15分…三嶺8時50分…名頃12時~姫路着18時

◇参加者5名(男2名・女3名)

◇費 用8000円

 

テント泊トレ-ニング

【桶居山から鹿島神社】 5月28日(日)・晴れ

朝7時12分の普通列車に5名で乗車、7時30分御着駅で各自荷物を整え出発す る。 御着城の手前の信号機で2号線を横断桶居山登山口に曲がり角を、間違えてもう一度確認、標識のある路地に入る。朝 は、丁度いい気温でしたが、上り始める と暑い、姫路の街が一望できる一つ目の ピ-クで休憩する。左側に夕陽ヶ丘団地、城山中学校を眺めながら、桶居山(247M) に到着。30分に1回程度で休憩を取る。 鉄塔のピ-ク手前を北に進む。182Mを越 えると、高御位の縦走路にでる。馬の背 の分岐で休憩する。2つ程のピ-クを越 えると百間岩のうえをエスケープして扇 

平公園で昼食、テント設営、ツエルトを出してみる。鹿島神社にお参りして、終了。

◇コースタイム 

 姫路駅発7:12~御着駅出発7:30…深志野登山口8:00…桶居山9:20…馬の背分岐10:15…鹿島神社扇平公園12:20(昼食、テント設営)…曽根駅2:30…姫路駅3:00 

◇参加者5名(男2名・女3名)

◇費 用 390円

 

 

尾根筋を楽々、悠々散歩 

【段ヶ峰~フトウガ峰】5/20(土)・快晴

JR姫路駅東口ロータリーに参加者2名、1名途中合流ということで一宮道の駅で会う。

今日の山は30分足らずで頂上に着き展望の良い尾根歩きです、小鳥の鳴き声も心地よく、快晴の天気に恵まれたが植林の中に入るとホットする。フトウガ峰までは片道1時間も掛からないまさに楽々、悠々散歩ですが若いころに比較すると「なんだ!この横着ぶりは」と自分に問いかける。

お昼をフトウガ峰の木立の陰で済ますと往路を登山口まで、まほろばの湯で汗を流し近くのお豆腐屋さんで今夜の美味しい豆腐と揚げさんを買い求め今夜のビールが待ち遠しい気持ちで帰路に着く。

◇コースタイム

 姫路~千町峠登山口10:10発…10:35

段ヶ峰10:50…11:40フトウガ峰12:00…12:35段ヶ峰12:50…13:00千町峠登山口

~温泉(まほろばの湯)~姫路

◇参加者4名(男2名・女2名)

◇費 用1,800円

 

 

山開き神事

【雪彦山】5/14(日)・晴

兵庫県山岳連盟はりま支部・警察・ボーイスカウト・龍王講の出席の下、例年通り進められた。その後器具庫の点検、遭難対策協議会が開かれた。一年間の県下の遭難事故の報告なのですが直近の連休中に雪彦山「虹の滝」で死亡事故が発生しております、70才の男性でバランスを崩されて滑落された。事故は決して他人事と考えないこと、その為にトレーニング・歩く・自動車にたよらない・階段は歩く、そして雪彦山の場合、一般道でもヘルメットが必要です。明日は我が身かもしれません、体力をつけましょう。

◇参加者4名(男3名・女1名)

 

 

新緑の宍粟へ

【三室山】5/7(日)・五月晴れ

皆さん、ゴールデンウィーク如何お過ごしになられましたか?

山は微笑んでいました、 12 名を乗せた車両は「一の宮の道の駅」でトイレ休憩、宍粟回廊( 50 名山)の何時もの休憩場所、斉木口を左折、メイプル街道を通過してトンネルを抜けるとそこは私のお気に入りの兵庫県のチベット(千草町)(私の思いれ)、空気の味が違う。千草の光景を見ながら右折、このまま直進、 以前は三室高原青少年野外活動センターの施設が建っていたが今は建物跡の痕跡が確認できるだけ、 今回は市民の森入口の駐車場に3台の車を止め、身支度の後林道終点の登山道入口を目指す。左右の木々は新芽が芽生え

たばかり小鳥の鳴き声を聞きながら車道を詰める、三室山登山口のポールからは林道に変る。沢コースを過ぎ山腹に取りつきジグザグの登りが続く、本日は 12 名の山行の為どうしても列が途切れる、小休止を入れながら遅れる後半を連結する。こんなところに名庭、自然が作り出す「大岩庭園」ずいぶんと粗い庭園ですが今回は休憩の場としてお借りする。次の鎖場、右を登るか左に行くか迷う、兎に角先頭切って登ると風の強さに思わず緊張感を感じ、後者へ「風強し、注意」を叫ぶ、尾根道が近くなり根曲り笹が足元に現れる、ここから南を眺めれば千草町の街並みと水田が見える。元パラグライダーの離陸地?を通過して尾生い茂った根曲り笹をかき分けると頂上に到着、すでに4人のパーティが昼食中、我々も早々に腰を下ろし昼食とする。北の氷ノ山、西の後山、南の竹呂山、東の赤谷山、素晴らしい景色。宍粟 50 名山のガイドを先頭に先客のパーティが西に下っていく。どのコースを下るのか興味を持ち参加者に聞くがコースは判明せず、昼食が終わり次に登ってきた女性に記念撮影をお願いして写真に納まり来た道を引き返す。駐車場で先ほどのガイドに会いコースを聞き納得、次回は県境尾根から大通峠の周遊コースにしましょう、尾根が整備され時間もかからないそうです。帰りは久しぶりのエーガイヤ温泉で汗を流し姫路に帰ってきました。

◇コースタイム

姫路出発 7 時 30 分~一の宮道の駅~9:20 駐車場…9:55 登山口ポール…11:05 大岩庭園…11:40 三室山山頂12:20…14:00 駐車場~14:30 エーガイヤ 15:20~16:40 姫路着

◇参加者 12 名(男 7 名・女 5 名)

◇費 用 1600 円(温泉 400 円)

 

 

標高低くても気楽な良い山

【日笠山】4月/29日(土)・晴れのち曇り

JR 曽根駅の少し西から踏切を渡り、天川の橋を渡って姫路バイパスの下を潜ると、突き当りが登山道入口になっていて大きな「日笠山ハイキングコース」の看板も設置されている。しかし3箇所のコースがすべて工事期間中につき通行止めになっている。さて、どうしたものか?と鳩首相談した結果、駄目もとで登ってみることに。登山道の脇には資材運搬のためか、小さなモノレールが設置されていてどうやら別の工事用のため暫定的に通行止めにしているのではないか?ちゃんと通れる道を登っていくとすぐに一本松の分岐点に着いた。

一本松の山頂へは右へ登っていく。新幹線や姫路バイパスなどが良く見えて身近で愛されている山ではないかと思う。この山頂辺りはつつじが一面に咲くと聞いていたが、一週間ほど遅かったようだ、残念!

元の分岐まで引き返し、広い縦走路を快適に歩いていく。地元ボランティアの人達によるのだろうか、よく整備されている。古道の馬坂峠を横切り進むと上り下りもやや急になってくる。汗をよくかきだした頃、見晴らし抜群の夫婦岩に着く。二つの巨岩が寄り添うように引っ付いている。今日の最終のピーク、日笠山も指呼の距離にある。板囲いの小屋があり、一応5人掛けのテーブルと椅子もあってここで眺望を楽しみながら昼食タイムとする。医療費の負担割合やお寺さんとの関係等、話はやはり年相応なものになっていく。(いや、一人だけ年代の違う人がいたんだっけ!)

他に登ってくる人も少なかったのでゆっくりと寛いでいると、ゴロゴロと妙な音がする。新幹線の音か?いや、どうも天候が崩れてくる予兆のようだ。曇り空になってきたので早めに下山しよう。日笠山一帯のソメイヨシノは咲き終わっていいたが、八重桜が随所に咲き乱れ目を楽しませてくれた。左手に海などを眺めながら下山し、昔日には塩田として栄えた面影を残した町並みの中を歩いて終点の山電大塩駅に着いたが、みんなの日頃の行いがよいのか、駅のホームに上がると雨が降り出した。

◇コースタイム

JR姫路駅 8:45~曽根駅…9:40一本松…分岐…11:10 馬坂峠…11:30 夫婦岩12:10…12:30 日笠山…12:55 山電大塩駅~山電姫路

◇参加者 4名(男2名・女2名)

◇費 用 570円(JR200円、山陽電車370円)

 

 

林立する岩山を縦走

【加西アルプス】3/26(日)・曇り時々晴れ

天気予報がいいほうではなかったのに、朝は日が射しており、うれしい出発となった。加古川から加古川線、北条鉄道と乗り継いで播磨下里駅へ。駅で一人、登山口で一人が合流し参加者 9 名が揃った。

登りだすとすぐシャシャキの匂いがし、木々は芽吹き、ツツジがチラホラ咲き、鶯も上手に鳴き、春がいっぱい。すぐ暑くなってきた衣類を調整する。

振り向けば 30 名くらいの団体がやってきている。一緒になれば大変と、善防山山頂でも長めにたたずんでいたいところだが、先を急ぐ。吊り橋を渡り笠松山へ。今日は春霞がまったくなくてクッキリスッキリバッチリの展望。岩山が林立し、どこを眺めてもミニアルプスのよう。ロッククライミングの岩壁もあり、石切場も見られる。アップダウンを繰り返し笠松山頂上へ。 360 度の展望を楽しみながら、山談義やら美味しいもの談義で盛り上がる。

山頂から大柳ダム方面にいったん下る。途中の東屋付近で昼食を済ませ、馬の背に登り返す。春のええ風が私達を包んでくれる。朝から歩いて来た道を眺め、満足、満足。私はこういう時が一番好き。

馬の背から下山を始めた頃に車のキーを発見!持ち主に戻りますようにと祈りつつ、目立つように木からぶら下げ黄色いテープを巻き付けた。下山の分岐で一人、下山してから一人と別れ 7 名で播磨下里駅へ。駅は至れり尽くせりの待合室があり、コーヒー・昆布茶が自由に飲めてお菓子も出してくれる。 1 時間に 1 本しかない電車をのんびりと待つことができた。

◇コースタイム

姫路 7:53~8:03 加古川(加古川線)

8:15~8:41 粟生(北条鉄道) 8:47~播磨下里 9:00…善防山登山口 9:20…10:00 善防山頂上 10:20…吊り橋 10:30…11:00 笠松山頂上 11:20…11:30 昼食12:00…大柳ダム…12:30 馬の背 12:40…下山道分岐…登山口 13:20…13:45播磨下里 14:49~粟生~加古川~姫路

◇参加者 9 名(男 5 名・女 4 名)

◇費 用 1,780 円(JR+北条鉄道、姫路から)

 

 

3/19~20 の扇ノ山は延期しました。

 

 

少し早かったかな

【再度山・洞川(とろかわ)梅林】3/12(日)・晴れ

三寒四温の激しいこの時期、予報通りポカポカ陽気。花粉症予備軍も含めて数名には辛そうな一日です。

何年か前に行った時は雪の山行でしたが今日はそんな心配もなく阪神元町駅からスタート。諏訪山公園を抜けビーナスブリッジに。昔はここに沢山の“愛の南京錠”があったけど、今は展望台のそれ用のオブジェに移動していた。

今日は暖かくて景色も Good♫。春霞の中大阪湾越しにあべのハルカスがぼんやり浮かんいでる。景色も楽しみたいけど、この六甲山系特有の坂道・階段を攻めるつもりで足をすすめる。

あっちにもこっちにも道があるのでメンバーさんの協力で道を教えてもらい、善助茶屋跡に到着。

2本ある紅梅は見頃を少し過ぎていた。もしかしたら洞川のも過ぎてるかも?ま、暖かい日だからいいか♪

大竜寺を過ぎ六甲全縦コースにはいるとこの時期に全山縦走大会が開かれていた。どうやら兵庫労山の開催だそうでハンパない人が来るからちゃっちゃと通り抜けようと先を急ぎ、 11 時過ぎには再度公園に到着。梅林はこの先 20 分ほどの所みたいやし時間早いからちょっと遠回り。(ホントは道を間違えた…)鍋蓋山の北尾根を通り洞川梅林に 12 時前到着。

あら~!梅がまだ早かったわぁ。陽当たりいいのにねぇ。ここで昼食と記念撮影。

帰路は正規のルートで再度公園に戻り、ずっと下りが続く大師道を行く。変にコンクリートの道があるので足に負担がかかる。なかなか手強い六甲山系、トレーニングにはいいのかな。

参加者の皆さんご協力ありがとうございました。楽しい山行になりました。

◇コースタイム

山電姫路 7:28~8:45 阪神元町 9:00…諏訪山公園 9:25…碇山・市章山 10:00…善助茶屋跡 10:50…再度公園 11:15…洞川梅林 12:00(昼食)12:30…大竜寺 13:00…(大師道)…阪神元町14:10、解散

◇参加者 8 名(男 4 名・女 4 名)

◇費 用 山電1day チケット1,400 円

 

 

ワカンを履いてワッショイ!

【段ガ峰】2/26(日)晴れ時々曇り

姫路駅に 4 人が集合して予定通り出発した。この冬は強い寒波に 2 度みまわれて、山間部は大きな残雪があり車で旧生野山荘登山口までたどり着けることができるか心配だったが、案に反して登山口まで雪は全くなく天気にも恵まれ上々のスタ-トだった。F氏と現地で合流して出発した。達磨ガ峰に達してから残雪を踏むようになった。以後残雪がずっとあったが、硬くもなく柔らかくもなく快調にフトウガ峰に着いた。気温が高いので樹の葉にエビの尻尾はついてなかった。

予定よりかなり早く着いてしまったので段ガ峰まで行くことにした。途中風を避けるため樹林の中で昼食をとった。せっかくワカンを持参したので使ってみようと装着し出発した。フトウガ峰~段ガ峰間はアップダウンがほとんどなく快適に進んだ。段ガ峰は風が強く寒かったが360度の展望を楽しんで下山を開始した。

達磨ガ峰手前でワカン外したが往時と比べて気温が上がってきた為か、残雪がぬかるんできて少々歩きにくかったが、無事登山口に着いた。

◇コースタイム

姫路 6:30~登山口 7:50…8:50達磨ガ峰…10:00 フトウガミネ 10:50…12:00 段ガ峰 12:30…13:15 フトウガミネ…14:30 達磨ガ峰…15:10 登山口

◇参加者 4 名(男 3 名・女 1 名)

◇費 用 1,500 円          

 

 

 やはり雪が少なかった

【愛宕山】2/19(日)晴れ

1週間ほど前に降雪があった京都。雪がどこまで残っているか楽しみに、愛宕山に向かった。メンバー全員、乗車駅が異なるため、新快速車内集合とした。

JR嵯峨野線保津峡駅で下車。駅前ロータリーで準備を整え出発。事前の調べで地形図の登山口は間違いで、保津峡橋を渡り右折し車道沿いに進むと左手に登山口があるはず。しかし、看板も無く、山が被っているため見落とし、通りすぎた。しばらく歩き、おかしいと思い戻る。足元の石に登山口とマジックの記入がある登山口を発見。

この後は明瞭な登山道。標高を上げるに従って、雪が出てくるが、気温が高いため木の枝の雪が融け水滴となってしたたりおちる。水尾別れで登山者の多くが軽アイゼンを装着していたが、我々はノーアイゼンで登り続ける。

登山者休憩所で休憩をとり、石段を上り愛宕神社を参拝。下山時、愛宕神社でアイゼン装着。日当たりの良い東斜面で雪解けが早く、ぬかるんだ道を月輪寺経由で清滝に下山する。JR乗車駅を嵯峨嵐山駅から保津峡駅に変更。途中まではかつて歩いた京都一周トレイル西山コースの一部。数本大きな倒木があったが、切断し通行できるようにメンテしてあった。今朝、迷った登山口の前を通り、保津峡駅に到着し終了とした。

◇コースタイム

姫 路 駅 6:38 ~ 京 都 駅 ~ 保 津 峡 駅9:11… 愛 宕 山 登 山 口 … 水 尾 別 れ11:09… 愛 宕 山 12:09… 月 輪 寺 分 岐12:38…月輪寺 13:16…月輪寺登山口14:09…清滝 14:43…保津峡への分岐15:15…保津峡駅 15:42

◇参加者 4 名(男 2 名・女 2 名)

◇費 用 3,600 円

 

 

2/10~12 の分水嶺 WALK は中止しました。

 

 

珍しい遺跡を訪ねて

【熊山】2/12(日) 曇り時々雪

姫路駅より JR 山陽本線にて熊山駅まで移動。(途中駅より乗車4名)当日は寒気が強く車内もなかなか暖まらない。駅到着後、顔合わせ、ご挨拶。Mさんよりサーモスの保温にカイロ活用を紹介頂き、いいね♪。

登山口まで田畑を縫って歩くが日陰にはしっかりと霜が。登山口には手作りの可愛い標識。道の左に祠を見て樹林帯を歩く。赤松峠(一本松)で小休止。登山道は途中車道を横切り、良く整備された丸太階段へと続く。この辺りから雪が残る道となり、ところどころ凍結も。滑らないよう静かに足を運ぶ。展望台に到着。小休止を取るが、とにかく寒い!早々に出発し、熊山神社裏参道入り口の龍神二

ツ井戸を経て熊山神社に至る。参詣、木彫りの神牛に感心し、熊山遺跡へと向かう。方形の遺跡は思ったより大きい。山中には他にもまだあるらしい。

遺跡すぐ側の展望広場で昼食。その後香登(かがと)駅へと下山する。途中で多くの分岐があるが、Iさんの先導でスムーズに下山口へ。帰りは赤穂線で各自最寄り駅へ。お疲れ様でした。

◇コースタイム

姫路駅 8:01…熊山駅 9:02…赤松峠(一本松) 9:47…5 号目展望台 10:10…熊山神社…11:20…熊山遺跡 11:30…展望広場 12:10…香登駅 13:40/14:28…(赤穂乗換)姫路 15:38

◇参加者7名(男1名・女6名)

◇費用2,280 円(姫路駅起算)

 

  

晴天の中、素晴らしい雪山縦走! 

【蓬莱山】1/28(土)・晴れ

本日の例会は、5名の参加です。

JR 堅田駅で下車、ホームは登山客ばかりです。堅田駅前バス停より登山口の平、坊村直行バスも登山客で満員でした。

平バス停から公道、林道と歩き登山道登り始めの場所にて、ワカンを装着しまし、

臨参の方は、スノーシューとアイゼン12本爪の装備でアイゼン着用です。

権現山迄は、林間の登りで景色は良くありません。しかし権現山山頂手前で一気に視界が広がります。頂上に立つとゴール手前の蓬莱山迄一望できます。そして眼下に広がる琵琶湖の大パノラマに大満足です。天気も最高で気温も上がりまるで春山のようです。

ここで昼食を済ませ稜線歩きの始まりです。臨参の方はスノーシューにはき替えます。ホッケ山へ、そして小女郎池に立ち寄り蓬莱山迄の稜線歩きを堪能できました。蓬莱山頂上からは、北方に武奈ヶ岳が良く見えます。西南陵は真っ白です。

東方には、伊吹山、霊仙山も見えました。

蓬莱山からは、スキー場のコース内を歩きます。係員の指示で今回は右側コースの左端を歩いて行きレストハウスからは、コース右端のネットの外を歩き打見山へ向かいます。

打見山からは、ロープウェイで下山、所要時間6時間の計画でしたが、参加の皆さん健脚揃いで5時間20分の山行で、雪山が楽しめた一日でした。

◇コースタイム

姫路6:38~堅田~平9:20…アラキ峠10:45…11:25権現山12:00…ホッケ山12:40…13:10小女郎池13:20…14:10蓬莱山14:10…14:40打見山15:00~琵琶湖バレイ前15:15~志賀15:40~姫路駅17:49

◇参加者 5名(男4名・女1名)

◇費用 5,910円(姫路から)