山行報告

快晴の中ハイキング

【西光寺山】6月2日(土)・晴

梅雨入り前の快晴です。参加者4名が姫路駅東口ロータリーに集合し出発。当初高速道路利用で計画していましたが、国道372号の利用に変更しました。1時間10分で登山口があるやしろ鴨川の郷駐車場に到着。やしろ鴨川の郷は湖畔に立派な施設があり、沢山の方がグリーン上でグランドゴルフを楽しまれています。この施設のトイレを使わせて頂き出発します。このコースは林間の中、木漏れ日を浴びながら歩く涼しいルートです。大峯、加東神山(加東市最高峰)を通り目的地の西光寺山に到着。西光寺山頂上からは、素晴らしい展望が楽しめます。ここで昼食です。途中の分岐迄ピストンし、東コースで下山しました。このルートでは、普段海岸沿いで見られるウバメカシが群生しており、大変珍しい光景を目にします。下山後、施設のレストランでコーヒータイムを楽しんでから姫路駅へ。頂上以外は眺望がありませんが、涼しく夏向きの山です。登山者は少なくお会いしたのは一名だけでした。

◇コースタイム

 JR姫路駅東口ロータリー7:30~8:40やしろ鴨川の郷8:50…9:20分岐…10:15大峯…10:35加東神山…11:10西光寺山昼食11:50…13:15分岐・東ルート…14:00展望台…14:30やしろ鴨川の郷・コーヒー15:00~16:15JR姫路駅東口ロータリー

◇参加者4名(男3名・女性1名)

◇費用 1,000円

 

 

四国の山は最高! 【天狗塚】5/26・27(土・日)曇りのち晴れ

薄曇りの中、晴れることを信じて5時半5名で飾磨を出発。明石海峡大橋を渡り四国を目指します。三嶺登山口のある名頃駐車場に車をデポしタクシーで西山林道登山口へ。さぁ行きますか。急登ですが緑のブナとモミジの樹林帯の中をゆっくり上っていきます。第一ピークからの急登もミツバツツジの綺麗さにウキウキ♪あと少しで天狗峠の辺りで右に天狗塚・牛の背の笹原稜線、左に西熊山が目に飛び込んできて皆のテンション急上昇⤴足取りが軽くなったのは言うまでもない。峠に到着。ここで本来ならばこのまま天狗塚へ行く予定でしたが名頃の車の量にビビり一度お亀岩避難小屋に寝床の確保に行きました。これが功を奏してさっきまでのグレーな空がブルーに!参加者みんながいかに日頃の行いが良いか証明されたわ❣

峠から天狗塚へ延びる稜線に何度も何度もため息が出る。青空の天狗塚山頂GET!しぜんとハイタッチ。360度最高の眺めでした。遠くに剣山・次郎岌も見えました。小屋に戻り夕飯は暖炉の所でめいめいにご馳走。IMさんの親子丼めっちゃ美味しそうだったなぁ。小屋には3.2.4と私たち5名でゆったり眠ることが出来ました。翌朝は4時起床。西熊山でご来光を見る為に朝食も摂らずに出発。東の空はほんのり明るいが西熊山への上りは陰で空気は冷たい。西熊山到着と同時に三嶺から真っ赤な朝陽が上がってきてグッドタイミング(^^)vおはようNIPPON!暫くご来光ショーを楽しみ、風の当たらない場所で朝陽に照らされモルゲンロートまでは赤くない天狗塚を見ながらゆっくりと朝食。Kさんは笹原のふかふかベッドに寝転がり幸せそうだった(^^)三嶺まではとにかく前後左右の素晴らしい景色を見ながら笹原を気持ち良く歩く。遠くに一頭のバンビがぴょんぴょん跳ねてた。可愛いかった~♡こっち見てたから目が合ってたはず(笑)楽しいからあっという間に三嶺山頂GET!YEAH~!と5人輪になり二回目ハイタッチ。ISさん、Mさんは初めての三嶺に大感動されてました。お天気いいからゆ~くり三嶺~剣山縦走路をそれぞれの思いで眺めながら休憩して名頃へ無事に下山しました。ラフォーレ剣山で汗を流し道の駅で激安新鮮野菜を購入し帰路につきました。今回、私自身初めての泊まり山行のリーダーで反省すべき事もありましたが、皆様のおかげで無事に終える事が出来感謝しております。我儘計画にお付き合いありがとうございました。 

◇コースタイム 

26日 飾磨発5:30~西山林道登山口10:30…天狗峠13:00…お亀岩避難小屋13:30~14:15…天狗塚15:15…お亀岩避難小屋16:30

27日 起床4:00…西熊山4:50~5:40…三嶺7:30~8:30…11:15名頃駐車場~12:00ラフォーレ剣山~18:30飾磨着(加古川バイパス事故渋滞含む)

◇参加者 5 名(男1 名・女 4名)

 

 

三ノ丸を変更しました【氷ノ山】5/26(土)晴れ

「えぇ、通行止め」情報では坂の谷林道は治山事業の法面復旧工事の為通行止め。しかたなく横行渓谷~大段ガ平~氷ノ山にコース変更を参加者へ連絡、新会員の林原さんを紹介して姫路駅東口をスタート、一宮道の駅で大上さんと合流。安積橋を右折して神子畑を経由するルートを選択、天滝駐車場に大上さんの車を駐車して私の車で横行渓谷を進む。大段ガ平駐車場には多くの車が駐車中、中に警察車両があり、その後も警察車両が到着、何かあったのか?登山者に交じり山菜(スズコ)採りの方が多く途中の熊笹の中から「ザワザワ」音が聞こえてくる、下山されてくる方の中にはスズコを背負った方、左右を見渡すとスズコの姿を見ることもできます。大段ガ平避難小屋を披露、次の神大ヒュッテ前で夏道を確認、千年杉群は下部と上部に分かれている、氷ノ山頂上は多くの登山客で大賑わい。三ノ丸は上から確認して氷ノ山越えを見ながら昼食タイム、先ほどの警察隊が到着、早々に衛星通信の電波状況を確認されていました。我々は記念撮影を終え下山開始、駐車場に到着した頃にはメンバーの手にはスズコが握られていました。駐車場の周辺では早速スズコ料理を味わっているグループも見ることが出来ました、帰りは“まほろば温泉”で汗を流し姫路に帰ってきました。後の情報ですが、横行渓谷に行くにはR29の戸倉経由の方が時短になるようです。

◇コースタイム

 姫路出発7時~9:45大段ガ平駐車場…10:40大段ガ平避難小屋…11:35氷ノ山12:05…13:20大段ガ平駐車場~14:50まほろば温泉15:45~17:00姫路着

◇参加者6名(男3名・女3名)

◇費 用1600円+まほろば温泉600円 

 

 

新緑ハイキング【六甲山トゥエンティクロス】5月20日(日)・晴

新緑の季節になり15名が参加されました。新神戸駅に8時45分に集合です。新会員、ゲスト参加の方が五名おられ先ずは自己紹介、そして本日のルートを説明し出発します。布引の滝は、先日の雨のせいか凄い水量で見応えがありました。布引貯水池の湖畔を通り、桜茶屋でトイレ休憩。いよいよ登山道に入っていき摩耶山への分岐を通り過ぎ、アジサイ公園で小休止し、少し進むとトゥエンティクロスの始まりです。

谷川を何回も渡渉して行きます。途中には河童橋と命名された木の橋があります。川が堰き止められて立木が水没しており、まるで上高地の大正池の様です。森林植物園東門に行く最後の渡渉場所は、水量も多く飛び石が小さく不安定で少し躊躇していました。その時会員の方から80m上流に木の橋が架かっているらしいですよと声がかかり全員で木の橋を渡り無事森林植物園に入場しました。森林植物園は自由散策にして参加の皆様に春の花を楽しんでもらい、ピストンにて下山。青空と新緑の中、全員大満足の山行でした。 

◇コースタイム

 JR新神戸駅改札前8:45~1階待合場所8:55~9:10布引の滝…10:00桜茶屋…10:20摩耶山分岐…10:35アジサイ広場…11:40森林公園・昼食13:00…河童橋13:45…14:20桜茶屋…15:10新神戸駅(解散)~16:45山陽姫路

◇参加者15名(男3名・女12名)

◇費 用 1820円(山電利用)

 

 

初級向け山行 【六甲最高峰】5月12日(土)・晴れ

山電姫路駅で中川さん、山電飾磨駅で井村さん、ゲスト参加者(男性60代)と合流。今日は珍しくおじさん4名での山行となった。阪急芦屋川で下車、駅前広場で準備。街中の分岐を山手方向にとりながら高座ノ滝まで住宅街を歩く。天気のいい日曜日、多くのハイカーで賑わう中央陵はしばしば渋滞。のんびり地図と高圧線の関係を確認しながら風吹岩着。休憩後、雨ヶ峠を経由し本庄橋跡にはよらず、七曲り登山口へ。七曲りを読図しながら進んでいると、神戸の友人姉妹に遭遇。「何年ぶり?登ってる?またね!」っていうのが今日の山行で唯一の女性との会話。一軒茶屋そばの広場で大休止。人でいっぱいの六甲山最高峰を一回りし、六甲越から魚屋道を有馬へ下山。途中の標識によると、炭屋道分岐点から有馬温泉間の紅葉谷は通行止めです。炭酸泉源公園でサイダーの素を賞味し混雑をきらい銀の湯でさっぱり。ビール、アイスクリームを楽しみながら帰姫しました。追記、ゲスト参加者は後日入会いただきました。

◇コースタイム

 山陽電車姫路駅06:55~阪急芦屋川09:00…09:50風吹岩…10:40雨ヶ峠…12:00一軒茶屋…12:30六甲山最高峰…14:00有馬温泉~新開地~姫路

◇参加者4名(男4名)

 

◇費 用 2,220円

 

 

【荒島岳△1524m】4月28日(土)晴れ

いつかは行きたいと思っていた荒島岳。

案内ではテン泊と予定してありましたが、CL F氏の日帰りでも…の一言で半ばゴリ押し状態!?で日帰り山行にしてもらいました。

朝4時に姫路を出発、車中では朝食のお供にとF氏奥様の心遣いのゆで卵と苺を頂きながらおしゃべりの花が咲く。8時前には福井県に入り、芝桜まつり開催中の大野市内は、至る所に芝桜が咲き誇り田植え用の水面に映え目が覚める程きれい。そうこうしているうちに、勝原スキー場跡駐車場に到着。車はここでデポ、タクシーで中出登山口に移動。装備を整え9時前にスタート、飽きるほど長い上りを歩くので先頭を順に交代することにした。

スタート時の曇天から徐々に青空に恵まれ、疲れたころ可愛いお花たちが出迎えてくれ癒しの小休止。イワウチワ(トクワカソウと言われている人もいる)、ショウジョウバカマ、ニリンソウ、ヒメイチゲ、カタクリ等々。右手には雪を被った能郷白山も見え、わぁー♫と歓声があがる。やっと小荒島岳(1186)に到着。振り返ると迫力ある荒島岳の眺望。もう大感激!ずっと見ていたいけど、まだこの先あの荒島岳までは2時間近くかかるので軽くお腹を満たし再度出発。今年は雪が多かったので至る所に残雪あり、足を取られないように慎重に歩く。小荒島から20分程でシャクナゲ平に着く。ここからは残雪も増え急登のもちがかべに入る。下山する人達に雪の状況聞き、上りはノーアイゼン、キックステップで一歩一歩高度を稼ぎ…やったー!着いたー♪荒島岳v(^-^)vもっと絶景が待っていました!360°大パノラマ、歩いてきた小荒島岳、白山連峰、御嶽山まで見えてる(らしい)。ホント最高です!ここも長くいたいけど風が冷たいので温かいものとおにぎり程度をお腹にいれて、名残惜しいけど先ほどのもちがかべを下って行く。皆さんはストック持ちなのでノーアイゼン、大上はストック無しなので念のためアイゼン装着して恐る恐る下る。途中、上りでは気がつかなかったシャクナゲもこんな所に咲いていました。隠れてたんか?(笑) あっという間にシャクナゲ平に戻る。ここからは勝原スキー場に下山、新緑のブナ林の中を気持ちよく歩く。ここもイワウチワの群生地があり、見上げるとタムシバもまだ咲いていました。リフト終点からは歩きにくいガレ場を下る。足にきた…(>.<)ヤレヤレ~無事到着。全員でお疲れ様のハイタッチ(^^; お風呂は九頭竜温泉に入浴、ノンアルビールでカンパーイ♪

今回の荒島岳は感動の連続でとーっても楽しい山行でした。CLF氏には何かと無理を言った所もあったかと思います。長時間の運転お疲れ様でした。ありがとうございました。良かったよかった(^^♪

◇コースタイム

姫路4:00~福井8:00~中出登山口8:45…小荒島岳11:20…荒島岳13:30…勝原スキー場跡16:30~九頭竜温泉(入浴)18:00~姫路23:00

◇参加者5名(男1名・女4名)

◇費 用 高速代その他7300円、お風呂600円

 

初級山行【笠形山】4月22日(日)晴れ

当初計画の4月14日を変更し、実施しました。JR姫路駅東口集合後、鯉のぼりが躍るグリーンエコーへ。登山口駐車場で用意を整え、読図から。地図を整置(正置)し、登山口を探す。登山口を確認後、読図しながら登山開始。滝見台に立ち寄った後、尾根と谷を確認し現在地を確認しながら山頂を目指す。山頂東屋で昼食後、のんびりしながら標高939m360度の眺望を楽しむ。往路を下山し、駐車場傍の炊事棟でSさんとNのザックの中身を広げ、装備の説明。途中グリーンエコー管理棟横で鯉のぼり撮影タイムをとった後、帰路についた。

◇コースタイム

姫路出発8:00~駐車場9:20…9:45滝見台…11:50笠形山12:50…14:30駐車場~16:00姫路駅

◇参加者5名(男1名・女4名)

◇費 用 900円

 

 宍粟別撰5名山【岡ノ上三山】4月21日(土)晴れ

「どうしたんやろ~、連絡を入れたので行こか~」、20分遅れで東口をスタート、今回はゲスト参加があるので車内では自己紹介、「一宮道の駅」では目についた格安玉葱(小玉が2個10円)を参加者が購入されていました。

「東市場」交差点を右折、県道8号「坂の辻峠」手前から広域基幹林道峰山線へ、この基幹林道は立派に舗装され、100m間隔で入口からの距離プレートが設置されています。入口から6.7kmの所から砂利道にかわり7.2km「岡ノ上三山登山口」プレートを左折、車をUターンして駐車。よく乾燥した枝・葉を踏みながら「土塁」沿いに出石山を目指す、途中体温調節の為に上着を脱ぐ、林道を横断した箇所から本日一番の急坂、花の咲いた馬酔木を掻き分け、掻き分け、土塁の上に「宍粟50名山別撰出石山」山頂プレートを発見、一度西側に降り、三叉路を熊ノ原を目指す。三叉路の北側には「展望地」のプレート、展望地」からは少し雪の残った氷ノ山が正面に見える、コースに戻り前進、少し平たくなった馬酔木の群生地、ここが「山上公園」?林道に沿って進み右手に「熊ノ原」のプレート、少し登ると「乙女岩」そこから少し登ると三角点△1008(細畑)、そこから少し登ると△1015(熊ノ原)、ここは低い場所が三角点。来た道を戻り三叉路を「岡ノ上」を目指してピンクマーク(宍粟50名山の黒スタンプが押されています)を追う、途中の「展望地」からの北側には先程の氷ノ山が望める。作業道に沿って下ると「岡ノ上」入口、下見に来たときは手前のピンク・白・黄色の3色テープに騙され道に迷いました。ピンクテープに沿って行くと△岡ノ上(949)、山頂の奥で見つけた日陰で早弁タイム、これでは早いので暁晴山を往復することに決め、駐車場から暁晴山を目指して土塁沿いを進む。360度のパノラマ、先ほど登った岡ノ上三山を確認して記念撮影、岡ノ上三山+暁晴山を登っても早いので温泉を取りやめて早々に姫路に帰ってきました。

◇コースタイム

姫路出発7:20~9:10駐車場9:30… 9:50出石山…10:20熊ノ原…11:20岡ノ上11:45…12:30駐車場…1250暁晴山…13:20駐車場~15:00姫路着

◇参加者7名(男3名・女4名)

◇費 用 1300円 

 

向山のヒカゲツツジは満開【向山連山】4月15日(日)曇り

山行実施するか少し悩みましたが、天気予報では10時に降水確率40%、その後回復していくとのことで、登山開始を1時間遅らせて実施を決定。前日の夕方、参加者に山行実施の連絡をしました。2台の車で、中国自動車道滝野社IC下車し、R175を北上JR石生駅近くの水別れ公園へ向かいます。水別れ資料館のトイレを利用し、水別れ公園駐車場に駐車。広い駐車場ですが、天気のせいか駐車台数は少ないです。後で確認したのですが、この時期のみ北側のグランドのトイレが開放されているそうです。観音堂登山口から登ります。このコースは最初と最後の登山道が急になっています。しかし登山道も道標も良く整備されており良いコースです。ヒカゲツツジは、満開でした。コバノミツバツツジも登山口は盛りを過ぎていましたが、中腹からは満開で参加者全員大満足です。途中の五の山で昼食し、鳳翔寺登山道に下山。時計回りにピークをアップダウンし一周する花のコースでした。

◇コースタイム

姫路出発8:00~滝野社IC~9:25水別れ公園駐車場9:35~9:40観音堂登山口…10:05二の山…10:35三の山…10:50四の山…11:30向山…11:45五の山・昼食12:15…13:00清水山…13:30剣爾山…14:10鳳翔寺登山口…14:20水別れ公園駐車場14:35~16:10姫路着

◇参加者8名(男2名・女6名)

◇費 用1,800円

 

【武庫川廃線跡】4月8日(日)晴れ

今年は桜の開花も早く初夏の陽気の日もあり、早々に葉桜と姿を変えモミジの緑も鮮やかで街の中では花水木の花も咲き始めた。まだ4月も初めなのに初夏なのか?イヤイヤ…この日は寒気が入って良い天気だけど肌寒い一日に。この廃線跡は人気のコースですが秋よりも人出は少なめ。廃線跡だけでは二時間ほどなので大峰山まで行く気マンマンでしたが何気に道を間違えてしまった…(>.<)気が付けば桜の園周回コースの東屋に到着。昼どきなのでここで昼食。陽だまりがポカポカでお腹もよくなり大峰山行く気力が消沈。このまま下山、13時前には武田尾駅に着く。桜は終わってましたがツツジが満開、ヤマブキも咲き、モミジの新緑にリフレッシュできました。総勢13人。女子会でした。(あ、Oさんのjr.がいた!立派な青年です♪)

◇コースタイム

姫路7:21~生瀬駅9:00…廃線跡9:40…桜の園11:30…武田尾駅13:00~姫路駅

◇参加者13名(男1名・女12名)

◇費 用 18きっぷ

 

【京都一周トレイル・伏見深草ルート】3月31日(日)・晴れ

2014年~2015年に5回に分けて京都一周トレイルを歩きました。伏見深草ルートは201411月に開設された伏見桃山駅から伏見稲荷大社奥社へ向かうルートです。地図を見るとわかるようにその大半は、山道ではなく舗装路。ゲスト8名を含む12名が姫路駅655分集合、JR新快速車内で3名と合流。京都駅で奈良線に乗り換え桃山駅下車。自己紹介後、明治天皇陵,伏見桃山城,伏見北堀公園,大岩山展望所,大岩神社を通り伏見稲荷大社奥社へ向かいました。伏見稲荷大社参拝後東山コースに入り泉湧寺から、東山コースを離れ東福寺を経てJR東福寺で解散としました。満開の桜を楽しみながら、のんびりと京都の一日を楽しみました。たまには、こんな山旅も良いものです。

◇コースタイム

06:55JR姫路駅07:09JR09:19 桃山駅…10:30伏見北堀公園…1110大岩山展望所1310白菊の滝…13:30伏見稲荷大社奥社…13:40伏見稲荷大社…1540東福寺…16:00JR東福寺

◇参加者15名(男2名・女13名)

 ◇費 用 青春18きっぷ

 

山城ウォーキング【備中松山城】3月25日(日)・晴

JR姫路・英賀保・網干からの乗車で参加者の10名が揃う。備中高梁駅から静かな佇まいの市街地を抜けて臥久山の裾野へ。チラホラ咲きのサクラ、モモ、モクレン、レンギョウ、アセビ、ユキヤナギ、ボケ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ・・・春色を楽しみながら歩くのはいいね、いいね!城見橋公園から登山口のふいご峠まで、ピストン運行する有料バスを横目に登り坂を頑張り、いざふいご峠へ。臥久山は大松山・天神の丸・小松山・前山の四つの峰から成り、備中松山城はこの内の小松山山頂に築かれている城郭。大手門跡から急に石垣群になり山の上に築かれていることがよくわかる。三の丸から二の丸へ、春霞の空に威風堂々の山城、なんか落ち着くなぁ・・・。たくさんのヤマザクラはまだ蕾で、観光客は意外と少ない。余裕でテーブルを確保、昼食後に城内も見学。天守から北へ進み、国有林内を散策。臥久山最高峰、大池、吊り橋などを過ぎ雲海展望台まで行きたかったけれど、余裕をもって戻りたかったため諦める。下りは、ふいご峠近くから遊歩道を通って城下へ。のんびりと歩いて1654分発の姫路行き直通で帰ってきました。また別の山城を訪ねてみようかと思いながら。                        

◇コースタイム

姫路駅7311012備中高梁駅1030…吉備国際大学…1115ふいご峠11351210備中松山城13:00…国有林内散策ピストン…遊歩道…正宗公園…備中高梁駅16541925姫路駅着

◇参加者10名(男1名・女9名)

 ◇費 用 2680円(青春切符2,380円+登城料300円)

 

初級者向【笠松山】3月18日(日)・曇

JR姫路駅に集合した3名のゲストと4名で善防公民館に向け出発。駐車場で準備を整え、まずは現在位置の確認、地図の整置(正置)。地図を確認しながら車道を進み、本丸登山口から善防山を目指し登山開始。衣服調整や休憩をはさみながら岩稜を登り善望山着。この間に「昼ご飯食べに行ってもいい?」との電話があったFさんと、善望山ピークからしばらく下がった所で遭遇、5名で笠松山を目指す。分岐で地図を確認しながら、吊り橋を渡り鎖場を登り笠松山到着。山頂展望台で眺望を楽しんだ後、急坂を下り登り返した東屋で昼ご飯の後、下山。古法華寺でFさんと別れ、古法華の岩場で岩に少し触ったりしながら、善防公民館に到着。お天気に恵まれ、快適な登山でした。

◇コースタイム

姫路駅東口ロータリー08:0009:00善防公民館10:10善防山…1130笠松山…1145東屋…12:45古法華寺…13:30善防公民館~1500姫路駅

◇参加者5名(男2名・女3名)

 費 用 300

 

 

今年はどんなドラマが待っているのか?【氷ノ山】3/17・18日(土・日)晴れ3月に入り暖かい日が続いたので気になり氷ノ山国際スキー場のホームページを見ると「今シーズンの営業終了」の文字、「えぇ、リフト使用で登山口近く迄行けたし、駐車場は使えたし」例年1月の山行を今年は準備の為に3月に延期。Nさんを自宅近く迄迎えに行き一路氷ノ山を目指す、民宿街に入り登山口へ左折、左側のスキー場の大きな駐車場には車は無く施錠もしていなかったのでここで駐車、駐車場から走り出した軽トラックの運転手に東尾根登山口まで車輌を進めてもいいか尋ねると「車輌は進入禁止、ここに駐車して下さい。」と指示を受ける。身支度を整え車道を登る、営業を終えた逆水ロッジに併設されているパトロール隊詰所に登山届と山の状況を聞く、対応して頂いた方は先ほどの軽トラックの兄さん、先行者の足跡を辿りながら登山口へここで私はスノーシュ、さんはアイゼンを装着、植林帯を東尾根を目ざして歩くが登山道の半分は盛り上がった残雪、半分は地肌、スノーシュでは歩きにくい、小屋で小休止、天候がよく上着を脱ぎ温度調節、夏道を登るがここも半分地肌&残雪、歩きにくいので尾根筋の残雪を歩くが立木にザックが引っ掛かる。ドウザンツツジ群生地→一の谷休憩所→一の谷は急こう配の為、スノーシュではエッジが効かないのでスリップを繰り返す、中西さんはアイゼンの為歩行が楽そう。昼食後、千本杉の南側で神大ヒュッテを探す、ここからはまっすぐ尾根を下り今夜の避難小屋に到着、入口は残雪でドアが開かない状況の為、持参したスコップで除雪、室内は8℃で暖かいが薪を燃やすと15℃迄上昇、昼寝を取りゆっくりと夕食、さんの薪の扱いは手慣れたもの無駄のない火の管理で就寝、約束の時間に起床、そうそうに薪を燃やす、室温も0℃→7℃に上昇、朝食、身支度後小屋を出発、神大ヒュッテ→千本杉→頂上小屋と雪が締まっていたのと好天で早い時間に頂上小屋に到着、頂上からは大山・扇ノ仙・日本海・三瓶山が見通せる、後から来た登山客に写真を撮って頂き小屋を後にする。一の谷では大きく右にルートをとり緩やかな勾配を降りる事にする、今日は日曜日の為多くの氷ノ山を楽しむ登山客に出くわしました。パトロール隊詰所で下山報告後、二人そろって無事下山を祝って乾杯、ここで飲むコーラは達成感と疲労感で旨い。帰りは薪でスモークされた体をトガ山温泉で癒し姫路に帰ってきました。スノーシュとアイゼンの雪質に応じた使い分けを感じました。

◇コースタイム

 17(土):姫路出発6:00~氷ノ山国際スキー場駐車場8:009:20東尾根登山口…10:20東尾根避難小屋…11:30一ノ谷休憩所…11:50昼食12:1013:10大段ガ平避難小屋

18(日):起床4:00…出発5:406:05神大ヒュッテ…6:35氷ノ山避難小屋7:008:25東尾根避難小屋…10:10駐車場~10:40トガ山温泉11:1012:15姫路

◇参加者2名(男2名) 

◇費 用:5,500円+トガ山温泉(700円)

 

宍粟50名山、スノーハイク【日名倉山】2/25(日)曇り

日名倉山神社近くの墓標に雛倉の文字が見えた、そうか雛倉=日名倉、もう間もなく“桃の節句”、春に引っ張られるようにこの里(日名倉)にやってきた登山客。鳥獣防止ゲートに行く手を阻まれ車を神社近くに停車させて身支度、アイゼン携帯で林道を進む。道の両側には蕾を持った三椏(ミツマタ)、足元は薄く残った残雪と氷、林道終点から少し入った所の雪のかぶった橋に気づきアイゼンを装着、谷筋を防獣ネットに沿って登っていく。奥海越(峠)からは直登に近い植林帯を登っていく右手に千草の街並みと植松山が望める。空が開けたところが一ノ丸、少し下がって登り返すと二ノ丸、又下がって登ると三ノ丸(日名倉山頂上)、心地よい日差し、風も無く昼食には好条件、早速に記念撮影、ベンチも乾き男女別に陣取りモグモグタイム、北側には長義山~後山の稜線、竹呂山~三室山、植松山、東粟倉村が望め東山のリベンジが出来ました。下山は雪原を掛ける少女の様な尾崎さんのハイペースに引っ張られ、歩きなれないアイゼンに気を取られながら早い時間に日名倉神社近く迄下山、何時ものエーガイヤで疲れを癒し姫路に帰ってきました。

◇コースタイム

姫路出発7:00~8:50日名倉神社…10:40奥海越登山口…11:15一ノ丸…11:25二ノ丸…11:35三ノ丸(日名倉山頂)12:05…12:35奥海越登山口…13:05林道終点…13:40日名倉神~13:55エーガイヤー14:30~16:00姫路着

◇参加者4名(男2名・女2名)

◇費 用 1,400円+温泉(400円)

  

冬の比良山系最高峰【武奈ヶ岳】2/12(月)晴れ時々曇り

前日に風雪注意報が出ており、御殿山からの稜線では強風と低温が予想されたが心配する程でもなく安心しました。

参加者は五名で一人は井上山友のゲストです。電車、バスも問題無く予定通り坊村バス停に到着し登山準備。

登山口から積雪があり凍っている場所もあり、Nさん以外はアイゼン装着。雪質は10日の雨で締まっておりその後の積雪もあまりなくアイゼンで歩行。全員12本爪アイゼンを使用、歩きやすい登山道でした。

天候も頂上付近では風もあり曇り空でしたが全般的には良い天気で山行ができました。参加者の皆さん健脚で、問題無く下山。予定通りのバス、電車に乗車でき18時34分に姫路駅到着。皆様お疲れ様でした。

◇コースタイム

姫路駅発6:38~8:35堅田駅着・バス乗換8:50発~9:36坊村着9:50発…御殿山手前で昼食…御殿山12:40…武奈ヶ岳13:30…15:30坊村登山口着15:46バス発~16:39堅田駅着・JR乗換16:38発~姫路駅着18:34

◇参加者5名(男5名)

◇費 用 JR運賃(ワンデーパス3600円)+バス2100円=5700円/人 

 

スノーハイク・3回目のチャレンジ 【那岐山】2/4(日)快晴

当初は金剛山の霧氷が山行計画でしたが、昨年末よりのスノーハイクが天候のため雪が無いハイクでした。又、インフィルエンザが猛威を振るう中、長時間の電車と乗り換えの人ごみの中を考えると気乗りがせずに那岐山に変更しました。この時期にはトレースが必ずあり歩きやすい雪山です、当日は風もなくまぶしいほどの天気でした。

CコースからBコースへの今日のハイクは頂上までのんびり、ゆったりのハイキングです、尾根に出ると瀬戸内海の島々や東西南北四方の山々が素晴らしい景色です。金剛山の山行計画を書いていただいたKさんには大変申し訳なく思っていましたが、この天気に勘弁してもらいましょう。

避難小屋で昼食を済ませ頂上で写真撮影し尾根を東へそしてBコースを下山、途中で凍結している黒滝に寄り道すると初めて見る黒滝の凍結に参加者皆さんが歓声を上げている。そして頑張って駐車場まで歩くと後は楽しみのお風呂まで一目散。いつものかんぽの宿は廃業していて最寄りのホテルで日帰り入浴を済ませ姫路まで車中では今日の満足感をワイワイがやがや、賑やかないい一日でした。

◇コースタイム

姫路8:00~9:45登山口10:000…11:20大神岩11:30…12:00稜線…12:30避難小屋13:00…黒滝…15:00駐車場

◇参加者 4名(男1名・女3名)

◇費 用 2,500円

 

宍粟50名山スノーハイク【東山】1/21(日)晴れ

集合時間7時はまだ薄暗い、道の駅でトイレ休憩の後走行していると、単独で先行している福永さんから「積雪なし」の連絡、「まぁ、駐車場は無くても、頂上はあるやろ~」と自答。道中の山尾根を見ても「雪は見られない」、駐車場から周りの尾根を見ても「雪は見えない」「雪は無いな~」皆の考えが一致する。「置いて行くか~?」、「そやな~」残念。ただの東山登山開始、コテージ横を通過して、キャンプ場手前から右折して東山尾根コースに乗る、霜柱は解凍寸前、北方面の山々の尾根筋には雪が残っている。

展望休憩所で北面の山頂を確認するが雲が影響して手前しか見えない、尾根に乗りゆっくりと足を進める。東山頂上は馬酔木の群生地、本来ならば雪原のはず、2階建ての展望台に上るが踏板の劣化が進んでおり怖い。展望図から山名を確認する、晴れておれば瀬戸内海家島付近と日本海津居山沖が見えるらしい、「ここで早飯にするか~?」、「早いで~」、「何が何でも早いで~」、「では、写真でも撮ろか~」、山頂ポールを囲み記念撮影。「早いから来た道を帰えろか~?」、「えぇ~」、「じゃ、周遊にするわ~」、東山登山コースを降りる事にする。下山道の丸太階段はすべりやすいので気を付けながらそして雪原をイメージしながら下山、温泉施設を見下ろす東小屋で昼食を取る。ありましたタコ看板(兵庫県漁業協同組合森作り事業)、以前は長義山(千草町)登山口にありましたが痛みがひどく見かけなくなりました、今回は東山温泉施設の近場で発見しました。駐車場に戻り何時もなら温泉に行くのが自然の成り行きですが、誰かが「今日は汗をかいていないので私は温泉行かへんわ~」何人かがこの声に同調する、「今日は温泉やめよ」と私の声、装備を外しパッキング、では帰りましょう。

◇コースタイム

姫路出発700~830東山温泉駐車場…900東山登山口…930展望休憩所…1010東山山頂1025…1130東小屋(昼食)…1200駐車場~1400姫路着

◇参加者 8名(男6名・女2名)

◇費 用:1200円

 

【安全祈願登山(高御位山)】1月3(水)晴れ時々雪交じり

明けましておめでとうございます。

良い新年を迎えられましたでしょうか? 

今年も例年通り高御位神社に安全祈願登山ののち、Kさん自家製の野菜、味噌を使った豚汁とIさん差入れの

デザートを頂きお腹も心も大満足♪(なんと!材料費は豚肉だけ!(^0^))

高御位では珍しい小雪が舞う寒い一日でしたが賑やかで温かい山行になりました。

鹿島神社で家内安全をお願いし、帰路につきました。

今年も安全で楽しい山行ができますように、宜しくお願い致します。

◇コースタイム

姫路8:40~長尾登山口9:30…高御位神社10:30…馬の背12:00…市の池公園12:45…鹿島神社…曽根駅~姫路駅1

◇参加者14名(男6名・女8名)

◇費 用 バス代姫路~鹿島神社前540円、JR曽根駅~姫路駅200円   材料費100円

 

忘年会【そうめん滝キャンプ場】12/17(日)晴れ

集合場所 野里駅:7名 現地 :2名

メニュー すき焼き

費用   1600円

 

◇参加者 8名(男6名・女2名)

 

【西蒲田山~白毛山~京見山】12月10日(日)晴れ時々曇り

ずっと気になっていた我が家から西の方向に見える西蒲田山にやっと行けた。

この辺りの山はどうやら山城跡が多いようで西蒲田山周辺は蒲田山城三曲輪跡だったり北の曲輪跡であったり。城主は別所右衛門との説や赤松一族の説もあり、はっきりとはわからない。

登山口のプレートは無く行かれている人のブログ等調べると、青山県住側の民家の真裏から入山されているが、今回は団体なのでご迷惑がかかるかと思いスーパーの裏に林道の始まりがあるのでそこからスタート。

すぐに鹿に遭遇。ダァーっと山に駆け上がり“ケン”と二回ほど威嚇声を発した。秋真っ盛りの時には“アィーン”とか“キャィーン”とか毎日のように鳴いていたので少し「鹿の声」で調べてみた。どうやら繁殖時期のオスの声らしい。そして「季語」でもあるとのことで百人一首にも詠まれていました。【奥山に紅葉ふみわけ無く鹿の 声聞くときぞ秋はかなしき】(詠み人知らず)切なくてきれいですね~(^^;

今年は冬が早く始まったようですが、山行当日は暖かい一日でラッキーでした。(次の日から極寒です(>_<)) 枯れ葉の絨毯が足に優しいが乾燥しているのでむちゃくちゃ滑る!!!白毛山までは背の低い雑木林の中、アップダウンを繰り返す。展望が開けているのは一か所だけでした。9月の下見に来た時はクモの巣が酷くてよける度に足を止められたが、クモも冬眠するのか今回は嘘のように少ないので思いのほか早いペースで京見山に着いた。ここで昼食、曇り空になりつつあるがまだ我慢できる寒さ。なので、ほかの登山客に頼んで写真をお願いする。30分ほど休み、網干方面に下山開始する。途中登山道脇の木に熊の爪痕らしきものを発見。まだ新しかったので今年ついたものだったのかなと。入山される場合はくれぐれもお気を付けくださいね。

なかなか里山は楽しいですね。参加者の皆さんお疲れ様でした。下見山行に同行してくださったIさん、Sさんにもお礼申し上げます。

◇コースタイム

 登山口8:40…西蒲田山9:40…白毛山11:20…東見晴らし台11:30…京見山12:15(昼食30分)山戸登山口13:30‥網干駅14:00

◇参加者 10名(男5名・女5名)

♢費用 バス代姫路~西夢前台3丁目、240円

 

清掃登山【雪彦山】11月26日(日)晴れ

登山者のマナーが良くなったのか?

ゴミは少ない。今日も入山者は多い、一部の名山と呼ばれている山に集中している現状ですが、未知の山に入らない理由は、地図が読めない事が、最大の要因だとおもう。人それぞれ楽しみ方もそれぞれ。雪彦山では過去一般道で行った死亡事故の内もしヘルメットを装備していたら助かったかもしれないと思われる事故が多くあります。会員の皆さん、体力は年々落ちてきます、それをカバーするのが装備です、安全登山で行きましょう。

◇参加者 5名(男3名・女2名)

◇費 用400円

 

【快晴の和気アルプス・神ノ上山】12月2日(土)晴れ

天気は快晴、風もなく最高の山行日和です。先ずは和気富士まで急な登山道を登ります。暫らくすると観音山で和文字焼の火床にでます。毎年京都大文字の送り火と日時を合わせて8月16日午後8時に点火するそうです。稜線は誰が命名したのか北アルプスを意識した小さなピークを越えていきます。勿論ジャンダルムもありますよ。紅葉が残っている景色は最高です。ピークの神ノ上山で昼食を取り下山します。途中の鷲ノ巣岩ではロッククライミングをされていました。頂上から約1時間で下山、時間があるので駅までの道中にある由加神社にお参りしました。平安時代後期に建立された由緒ある神社だそうです。和気アルプスは松茸山で9/1~11/30は全山入山禁止で、もしかしたら松茸がとの思いもありましたが、やはりありませんでした。駅での待ち時間は、駅前でイベントがあるようで、リハーサルのバンド演奏を聴きながら時間を潰し姫路駅へ。快晴の中ゆっくりした山行ができました参加の皆様ありがとうございました。

◇コースタイム

 姫路駅発7:31~8:27和気駅着8:35出発…8:45登山口…9:05和気富士…9:45岩山…10:15穂高山…10:40ジャンダルム…11:30上ノ上山・昼食12:05…12:25鷲ノ巣岩…12:55山の学校…13:10和気中学校…13:30由加神社…14:00和気駅14:43~15:38姫路駅着

◇参加者5名(男3名・女2名)

◇費 用1,940円(JR運賃、ICOCAは使えません)

 

【宍粟50名山・後山】11/23(木・祝日)晴れ

21日の朝刊で千草高原積雪10cmの記事を見てすぐさま参加希望者にアイゼン携帯を連絡する、今回は悪路を進むため何人かに車輌の提供をお願いするが最終的にはOさんに決まる。早々に東ロータリーに参加者が集合して分乗恒例の一宮道の駅を目指す。伊和神社の車道沿いのもみじが鮮やかに紅葉しているが後山の紅葉は見頃を過ぎ落ち葉となっているだろう。今回は林道歩きを短縮する為、悪路を板馬見渓谷沿いの河呂・河久保林道を通行することとしました。路面は昨夜の雨で濡れ、落ち葉が敷き詰められている為速度を落として慎重な運転が続く。勾配のある大きなカーブを曲がったところで前輪がスリップを繰り返す、2台とも同乗者を下ろして難所を抜ける。駐車場で身支度、スパッツを付けて後山に入山、修行の山と言う事で途中には廃墟となった行者小屋があります。渓谷を渡る橋には濡れ落ち葉が重なっている為スリップに気を付けながら慎重に足を進める。この後も岩に付着した苔に足を取られないように慎重な前進が続く。おごしき山(平成之大馬鹿門が立つ)分岐⇒行者コース分岐⇒笛石山分岐⇒△1253と進み、後山への尾根筋に出ると少し積雪があり風も出てきたので1枚防寒着を重ねる。尾根筋は獣道でもあるため足跡が確認できる。よ~く、よく考えると我々は獣道を通行させて頂いているのであります。頂上の祠は雪よけの為かブルーシートで覆われ冬支度がされていました。頂上には「宍粟50名山後山」&「岡山県最高峰後山」の2本の山頂標が立っています。風が強いので岡山県側から登ってきた登山客に写真撮影をお願いして早々におごしき山を目指して下山を開始、途中の風よけが出来る場所で昼食を取る。おごしき山の平成之大馬鹿門に着くと雲が出てきて空山の門柱は確認できませんでした。ここからの下山は足場が細い為、マークと踏み後を確認しながら慎重に下る。下山後は恒例のエーガイヤ温泉で冷えた体を温めて姫路に帰ってきました。

◇コースタイム

 姫路出発7:00~9:00登山口9:20…10:45笛石分岐…11:001253mピーク…11:35後山山頂…12:35おごしき山…13:50登山口~14:20エーガイヤ温泉15:10~17:00姫路着

◇参加者8名(男3名・女5名)

 ◇費 用 1500円+温泉

 

【初級山行 笠松山】11月12日(日)晴れ

10月から始めた初級山行。山行を行いながら、現場で登山の知識や技術を共に学ぼうというのが目的。

その2回目を11月5日に予定していましたが、都合により12日に変更し実施しました。8時に姫路駅集合後、古法華寺下駐車場へ。

駐車場で地図の正置(整地)、登山口を地図で確認後、実際の登山口を見つけ登山を開始、とここまでは前回笠形山と同じ。

吊り橋を渡った岩場で岩場の歩き方や鎖場の通過、ストックの処理方法などの確認や読図を行いながら笠松山頂上へ。

標高200mの東屋から南東へ延びる尾根道を下山。広場で昼食を食べていると、市民登山教室の参加者と遭遇、徒歩会のホームページを見ているとのこと。クライミングのゲレンデを覗き、帰路につきました。

◇コースタイム

姫路出発8時00分~古法華寺登山口8時30分…笠松山10時40分…古法華寺登山口12時40分

◇参加者 3名(男1名・女2名)

◇費 用400円

 

【大山ユートピアコース・三鈷峰△1516m】11月3日(祝)晴れ

10月後半は不安定な天候が続き2週連続で季節はずれの台風が襲来して週末はどちらも大雨で外に出るにも煩わしくストレスの溜まる10月でした。そして11月に入った最初の休日。見事に晴れました。6:40分に姫路駅東ロータリーに集合。いざ出発だが、リーダーが急な腰痛の為に無理をせず不参加。アクシデントはあったが5名で出発した。中国自動車道で岡山に入ると一面が霧に包まれていた。しばらく走っても晴れないので不安を感じたが、米子道の中国山脈を越えると霧も晴れて明るい日差しになり一安心。そのまま無事、大山麓の駐車場に到着した。天気も最高で、三連休の人も多く登山者でビッシリ。しかし夏山登山道からのルートが多い。我々は大山寺を廻り大神山神社裏の登山道からスタートした。夏山登山道に較べてこのルートは人がまばらで少ない。ブナの黄色の葉が太陽で黄金色に輝いている。紅葉も色づいている。木の根や石、落葉が湿っており足元は滑るものの、非常にすがすがし気分で足も軽い。非常に良いペースで登っていたが中宝珠越を過ぎてから先行していた20名位のパーティに追いついた。聞けば長崎からの来た山の会の人達であった。我々より年上と見られる人も多い。コースも険しくなってきてペースダウンしながら上宝珠越まで到着して昼食をとった。それから分岐点を経て三鈷峰の頂上に到着した。しかし、それ迄、晴れていた空に急激に雲が発生して視界が悪くなった。とりあえず頂上に到着したので皆で万歳をして祝った。その後、ユートピア非難小屋から像ヶ鼻に行き下山へ。下山時も長崎からのパーティに追いつきペースは落ちたが、途中で抜き、滑る木の根や石と落葉に苦戦しながら、最後は大山寺を抜け無事下山した。山頂は雲が出て残念であったが、概ね天気も良くしんどかったが充実したご山行でした。皆さま、お疲れ様でした。                

◇コースタイム

6:40姫路駅東ロータリー出発 ~9:30大山登山口P~9:50登山開始~10:50下宝珠越~12:15上宝珠越で昼食~13:15三鈷峰~13:40ユートピア避難小屋~14:00像ヶ鼻~16:30大山寺~17:00大山登山口P~20:00姫路

◇参加者 5名(男3 名・女 2名)

◇費 用 一人4000円

 

 

【初級山行 笠形山】10月14日(日)曇り

10月から新しい企画として、初級山行を毎月行うことにしました。山行を行いながら現場で登山の知識や技術を共に学ぼうというのが目的。参加者が集まるか?と思いながらの企画でしたが、第1回目の笠形山はゲストを含む8名が参加。

8時に姫路駅集合後、車2台でグリーンエコー笠形へ。

駐車場で地図の正置(整地)、登山口を地図で確認後、実際の登山口を見つけ登山を開始。道を知っているベテラン参加者にも、

地図で現在地やルートを考えてもらいながらの登山を行いました。山頂では装備やパッキングについて確認。コンパス・地図を確認しながら、グリーンエコーで入浴、解散しました。

◇コースタイム

姫路出発8時00分~グリーンエコー登

山口9時00分…笠形山11時35分…グリーンエコー登山口14時00分

◇参加者 8名(男2名・女6名)

◇費 用1,000円

 

 【峰山高原~砥峰】 10月5日(木)晴れ

寺前からバスで約20分、登山口から黒岩滝を経て水路に出るまではほぼ登りで、林道を横切ると、リラクシアの森です。この周辺はこの季節になると、大部分が栗の木だと感じる、栗拾いも楽しみました、予想外だったのは、スキー場の工事中で大きい音がするし、縦走路の入口が潰されて困りました。昼食は縦走路で済まして穏やかな路を楽しみました。砥峰に入ると、ウメバチ草の群生に歓声が上がります、空も晴れてきてススキも楽しみたい所ですがバスの時刻もあるので、休まずゆっくり下ります。川上集落に下る旧登山道は荒れるばかりで、今後は無理だと思いました。

◇コースタイム

姫路駅7:23~8:22寺前9:06(バス)~9:26高倉…9:36登山口…10:52黒岩滝…11:45リラクシアの森…縦走路(12:30昼食)…14:30砥峰高原…川上バス停16:27~16:55寺前~18:00姫路

◇参加者5名(男4名・女1名)

◇費 用 1560円

 

【千ヶ峰】10/1(日)曇り

 播但道市川北を降りて北上し、越知谷に入り『孤高の人』の主人公が神戸から浜坂まで歩いたと言われている加藤文太郎ロードを通る。新田ふるさと村の駐車場に車を止め、登山届を提出してさわやかな気候の中を出発しました。しばらくは林道、途中から登山道に入いりますが、人が歩いた形跡があまりなくシダ類が茂ってうっそうとしたところを登っていきました。大師堂で休憩中に数名の登山靴や靴下にヒルを発見、ヒル退治の大騒ぎとなりましたが、血を吸われた人はなくまずはひと安心でした。ほとんどんどの登山者は市原峠まで車で行くか、多可町方面から登る人が多いようです。しばらくして尾根筋に出ると、このあたりからは多可町方面の展望が素晴らしく、尾根筋を右へ巻いた先に千ヶ峰頂上が見えます。頂上からは360度の大展望が開けて播州や但馬、丹波方面の山々がよく見え、次回の登山意欲を掻き立てられます。尾根筋には馬酔木(アセビ)、杉林にはミツマタ(和紙の原料)の群生が広がり、春にはきれいな花が楽しめそうです。また、整然と植林された杉林の中や尾根筋は風がよく通り、夏場でも涼しく登れる山としてお薦めです。下山はヒルを避けるために林道を歩きました。皆さん、ダニやヒルには気を付けましょう。ススキの穂が出始め、秋を感じる山旅でした。徒歩会入会6か月目、リーダーの役目も無事終了で一安心です。お疲れさまでした。

◇コースタイム

姫路駅東口ロータリー7:30出発~新田ふるさと村8:40 登山開始8:50…水谷東ルート…大師堂10:00….市原峠….千ヶ峰11:00(昼食)11:40…市原峠…新田ふるさと村13:40…グリーンエコー笠形14:00~姫路駅東口ロータリー16:00

◇参加者11名(男3名・女8名)

◇費用1,100円、温泉500円

 

【長義山~舟木山】 9月/10日(日曜)晴れ

R29→一の宮道の駅(トイレ休憩)→ちぐさ高原。まずは下山時に利用する林道を下調べするがススキで進入不可能の為、S号を駒の尾山登山口駐車場に停め参加者全員を私の車に乗車して頂き長義山登山口まで移動。ここにタコ看板があったのに今は無い、身支度後作業道からススキの生い茂った登山道を尾根に向かって進むが生い茂ったススキが邪魔をして、足元は見えず、鋭い葉には気を付けながら峰越峠からの尾根道に合流、体に付いたススキの葯(ヤク)を落としながら休憩をとる、ここからは旧中国自然歩道(尾根道)を進む、随所に「ちぐさスキー場/ダルガ峰→」のプレートがあり沿って歩けば安全、しかし途中(ちぐさスキー場上部)で右側の林道(岡山側)に出てしまいそのまま進むと中国自然歩道の道標に出くわしこの道標に従ってダルガ峰→大海里峠と進む、途中で大海里山を経由するコースもあります。大海里峠(谷)で昼食、昼食後の△1211への登りはしんどくピークで小休止、駒の尾山→鍋ケ谷山→舟木山は快適な尾根道となる、下山は鍋ケ谷林道終点の舟木山登山口を目指して進むがこの登山道はあまり使用されていないため踏み後は薄く、道幅も狭く、急なため慎重に下る、舟木山登山口からは1時間の林道歩きがはじまります。車道に合流して確認をすると朝見たススキに覆われた林道では無く、南側にもう1本林道がありこちらが本来の林道であることに気づきました。帰りは恒例のエイガイヤー温泉に浸かり、計画より早い目の姫路着となりました。

◇コースタイム

姫路出発7:20~9:35長義山登山口… 9:55長義山…11:20ダルガ峰…11:45大海里峠12:10…12:40駒の尾山…13:20鍋ケ谷山…13:50舟木山~16:10エーガイヤ温泉17:00ー18:30姫路着

◇参加者6名(男2名・女4名)

◇費 用2500円(含む温泉400円)

 

【書写山(山ご飯山行)】 8月27(日)晴れ

蝉の声も少し落ち着き山行当日は、秋の気配感じる涼しい朝になりました。

『8月はあまり山行ないなぁ』と思い急遽予定を入れたものの、市民登山大会とかぶってしまい参加者も少数。(…それだけではないと思いますが)

キャンプ場「タロリン村」そばの鯰尾登山口から出発、あまり人は通ってないようでクモの巣を取りながらのんびり歩き。木立も高いので日差しは少なく古道の雰囲気を楽しみながら一時間半程で展望所に到着。東屋のテーブルは鳥の糞があるのでちょいとテーブルクロスをセッティング。“冷やし中華”とか言いつつ、各自でお好きな麺をとお願いしていたので、私はトッピングの具材を用意しただけの簡単山ご飯になりました。うどん、和蕎麦、ところてん、韓国冷麺…余ることなくキレイにたいらげる。今日は涼しいねぇ♪と40~50分ゆっくりし、置塩坂コースに向かう。こっちのコースは人が良く通っているのかクモの巣もなく順調に下山し、山富の村の中を抜け夢前川沿いの自然歩道を30分ほど歩くとロープウエイのバス停に到着。バスで姫路駅へと帰りました。皆様お疲れ様でした。市民登山大会サポート組の方達もご苦労様でした。

◇コースタイム

姫路9:30~10:00 新在家(夢前町)、鯰尾10:20…展望所12:00(お昼)12:50…置塩坂13:50…バス停14:20~姫路駅15:10解散

◇参加者5名(男2名・女3名)

◇費 用 バス代830円、材料費150円

 

【船場川ウォーク(Kさんを偲んで)】 8月20(日)晴れ

酷暑の中、船場川を歩くのは厳しいので土塁の上を歩く、中堀・清水門から野里門。消防署の裏からは土塁の上はブッシュで通行不通、水際を歩く、清水門の間は樹齢350年位?の楠が数本あり町のすぐ裏にある貴重な自然であります。早々にウォーキングを終了、我が家でKさんを偲ぶ会に移る。偲ぶとは人を思うと書くのですが私はKさんがいつも藍染作業中に来られ充分なおもてなしをいつもしてこなかったのです。申し訳なく今でも思っているのですが、そんなに体が悪い状態だとは気づかなかった、Kさんからもそう聞いていました。手術後、譫妄状態(記憶がなくなる)となり在宅で奥さんがお世話されていました。私の名前も呼ばれておられたそうです。楽しい山行を思い出しておられたのでしょう。こういう時「カンパイ」とは呼ばず「献杯」といいます。献杯を重ねる、かつての部下「E」さんのスタンダードな播州弁も聞かせて頂き、大いに盛り上がり、Kさんも草場の影で喜んでおられるでしょう。楽しかった「月命日」をやろうかと思っています。

◇参加者5名(男4名・女1名)

 

神姫バスで行く遠足気分の蓼科山 

【車山・蓼科山】 8/6(日)晴れ

 8/6(日)JR姫路駅南バスターミナルを午前7時に出発し、明石からの参加者を乗せ男性4名、年期の入ったマダム達22名 とハーレム状態です。

初日の8/6は車山高原の散策程度のハイクです、台風5号が気になっていたが天気に恵まれた山行になりました。今日の宿泊地の池の平白樺高原ホテルの部屋につくとエアコンが設置されてない、それ程の涼しい環境らしいです。

8/7(月)・晴 7時に7合目登山口へバスで向かい柔軟体操を済ませ歩き始めるとゴロゴロ石の歩きにくい道が続くしばらく登ると天狗の路地と呼ばれる展望の良い広場があり乗鞍、槍、白馬と北アルプスの全景が見える。途中コマドリの涼しげな声やアサギマダラを観察しながら登って行くと将軍平の蓼科山荘前に出る。

頂上までは北八ツ独特の大きなゴロゴロとした石の斜面を登って行くとやがて山頂ヒュッテの横を進めば山頂に到着。山頂からは北アルプス連峰峰々の展望が素晴らしい、南に八ヶ岳の峰々が4年前山友と南から全山縦走をし、私だけ蓼科山のすぐ隣の北横岳で断念下山したことが懐かしく思えます。

今回のバス山行は台風5号が気になる山でしたが雨具をつけることもなく楽しい山でした。

◇コースタイム

8/6 姫路7:00~15:30車山高原17:30…18:00宿泊ホテル

 8/7 宿泊ホテル7:00~7:30 7合目登山口7:30…9:00蓼科山山荘9:15…9:55頂上10:25…12:55 7合目登山口~22:30姫路

◇参加者4名(男2名・女2名)

◇費 用32,800円(ツアー参加費)

 

第二回宍粟50名山  

【三国平~若杉原生林】 8月11日(金曜/山の日)天気 晴れ

 「山の日」の企画なのに参加者5名。

Nさんの北穂、Iさんの西穂~奥穂の北アルプスの話を聞きながらR29を北に進む。山崎町内の稲は早くも穂を付け来月には稲刈りを迎える準備が進んでいます、林田川では鮎釣りの人が何人か見えます。一の宮道の駅でトイレ休憩、農産物直売所前では盆と言う事で仏花を買い求める買い物客で賑わっていました。

「宍粟50名山」の本には出発点の峰越峠には立派な東小屋の写真があるのに今は土台だけとなり周辺も駐車不可能となっていました。早々に身支度を終え登山道へ、以前ここは中国自然歩道として若杉原生林まで伸びていました。今もその当時の面影を残す丸太の階段を止めるU型の金具が残っていて足を引っ掛けそうになります。昨夜の雨のおかげで森の中は快適気温+木陰、岡山側の左手は植林となっていますが兵庫県側の右手はブナとミズナラの原生林が続きます。立派なブナを見上げては足を止め木肌に触れてみる、木の冷たさを感じる、心地よい冷感。突如右手の熊笹が音を立てて揺れる、目を向けると二匹の鹿がお尻を向けて走り出していく。若杉峠分岐を右手に進むと石仏がありここが江浪峠、登山口ポールを登ると広くなった三国平山頂に到着、眺望は無いが東(大通峠)への踏み後が確認できる次回はここから三室山を目指すのも可能、少し休憩を終え若杉峠へ引き返す、途中の展望地からは三室山と高倉山を望むことが出来る、西には昼食の場となる東小屋(若杉峠)の屋根も見える。2本の車道を横切り、チェーンソーを担いだ山林作業者に逢い、ヘルメット・着替えの忘れ物を右手に見ながら東小屋に到着ここで少し早い目の昼食とする。下山はリーダーにお任せとなりマイナスイオン一杯のブナ原生林を歩き、最後は炎天下の車道歩き。皆様ご苦労様でした。

◇コースタイム

 JR姫路駅東ロータリー7:00~7:55一宮道の駅~峰越峠8:55…9:40江浪峠…9:45三国平山頂…10:55若杉峠(東小屋/昼食)…11:55若杉駐車場…12:55峰越峠駐車場~13:20エーガイヤー14:00~15:30JR姫路駅東口ロータリー

◇参加者  5名(男 3名・女 2名)

◇費 用1,300円

 

テント山行

【北穂高岳】△3106m  8/3(木)~6(日)

台風の影響が気になる出発となったが、あかんだな駐車場に順調に到着。共同装備と食材を分担し、始発のシャトルバスで上高地へと向かう。歩行初日はほぼ横移動ではあるが、装備と食材の荷物に加え蒸し暑さもあり、ペースはゆっくり、休憩も多めに歩行を進めた。涸沢のテン場の場所取りが気になるところだったが、無事3張分のスポットを確保。女性4名のテントはリーダーにサポートを頂きながら設置を完了し、涸沢ヒュッテへ移動、お楽しみの「おでんと生ビールで」乾杯。明日の登高ルートを眺めながら気分も高まるが、夜行発だった事もあり、テントでお昼寝。テント場は石があったけど、以外と寝心地は悪くない。夕食はあんかけかた焼きそばと海藻サラダを美味しく頂き、早々に就寝。

歩行2日目、快晴の朝を迎え、モルゲンロートを眺めた後、北穂高岳頂上を目指す。南陵ルートを比較的急な登りと岩場の通過で緊張しながらも、眼下のカールや岩峰を眺めながら北穂高岳頂上に到着。少し雲は出ていたが、頂上からの展望は素晴らしい。本日のお楽しみは北穂山荘のテラスで頂くコーヒー。槍ヶ岳の雄姿を特別席で眺める幸せ。Bravo!しかし、本日の幕営地は徳沢。涸沢へ戻り、テントを撤収、徳沢へと下る。10時間を超える行動で疲労を感じながら到着。クラシックな佇まいの徳沢ロッジで先ずは乾杯。夕食はカレー、ポテサラ、ウインナーと玉ねぎの炒物など、ごちそうさま。

歩行3日目、ゆっくりと出発し、バスターミナルまで移動。途中、穂高神社にお参り。平湯温泉で入浴・昼食後、姫路への帰途につく。Fさん、Nさんには往復交代で運転を頂きありがとうございました。また、皆さんお疲れさま。

◇コースタイム

8/3(木) 姫路駅東ロータリー20:30出発

8/4(金) 晴れ時々曇り 

あかんだな駐車場2:10到着 / 4:50出発(バス)==上高地5:25到着5:45出発…明神池 6:35…徳沢 7:40…横尾 8:45…本谷橋10:10…涸沢 12:20

8/5(土)晴れ後曇り  

涸沢6:00…頂上 9:00/10:00…涸沢12:30/13:45…本谷橋15:00…横尾16:10…徳沢17:00

8/6(日) 晴れ

徳沢 8:00…穂高神社 9:15…上高地バスターミナル 10:00/10:30==あかんだな駐車場11:00=平湯温泉13:00==姫路着19:10

◇参加者 6名(男2名・女4名)

◇費 用 13,300円/人 

 

アスレチックあぁ楽し♪

【六甲地獄谷】  6/11(日)  ・曇り 

天気予報とにらめっこしながら 姫路駅7:16発の山陽電車に乗り芦屋川駅へ。 ゲスト参加の私の大阪の山友はここで合流。 自己紹介をし、10名で8:50スタート。 芦屋の閑静な住宅街をロックガーデン入り口まで静かに歩き 高座の滝を見て上がり 右の中央稜ではなく 左下へ進み地獄谷の始まりです。 

水曜にたっぷり雨が降ったので まぁまぁな水量で濡れた岩を滑らないよう三点支持で慎重に小便滝まで進み ゴルジュ?を抜けA懸裏の絶景ポイントで小休止。暑い雲に覆われくっきりではないけれど 金剛山の山並み、アベノハルカスが見えました。そしてリーダーのあたしは緊張のあまりA懸を見るのを飛ばしてルートを少し間違えてしまう。本当ならA懸垂をみんなにちょっと登ってみて欲しかった。次回のお楽しみということで(笑)その後ズルズル滑りそうになったり、メタボチェックを受けたり また間違えて引き返したり なんとかB懸を通り万物相に到着。突然目の前に現れる海外に来たのかと思わせる景色に初めて訪れた方々は感動!順調に進み時間に余裕もあったので昼食を食べ ロープワークを教わったり 女子〜ずはピラーロックでテンション上がって撮影会(^^) ちょっと小太りなペンギン岩を見て全員で記念撮影。散々遊んだので 風吹岩を経由して横池へ。ここでも池一面に広がった睡蓮の白い花が咲いていて 皆が感動! 後は大正池、七兵衛山、保久良神社を経て心配した雨に当たることもなく岡本駅へ無事下山となりました。 

◇コースタイム 山陽姫路7:16発〜8:50芦屋川…11:30万物相(昼食45分)…12:25風吹岩…12:30横池…13:00七兵衛山…14:45岡本駅〜山陽姫路16:30着 

◇参加者 10名(男4名.女6名) 

◇費用 ワンデー1400円 三ノ宮〜芦屋川220円 岡本〜三ノ宮190円

 

四国の名コ-ス縦走 

「剣山-三嶺」 6月/2日(金曜)~6月/4日(日曜) ・晴れ

第1日:姫路駅に4名集合して19時に出発し徳島に向かった。途中で夕食・コンビニで買い物をし、徳島道の美馬ICで下車。ここから見ノ越まで約40Kmの道のりは真っ暗で曲がりくねった細いものだが、反面夜遅かったので対向車がなく、日中より運転しやすかった。見ノ越観光リフト駐車場に着いたのは11時を過ぎていた。車横にテントを張って寝た。

第2日:5時前に起床したら、現地集合のHさんはもう来ていた。車が2台になったので、1時間かけて1台を下山口の名頃にまわし、登山口から大剣神社コ-スで剣山頂上に向かった。頂上からは360度の展望。特に大きく構える次郎笈が見応えがよい。ここからクマザサで覆われた草原のようなコ-スが続くことになる。次郎笈頂上からはこれから歩く草原の様なコ-スがずっと見渡すことができる。以前は草丈がもっと高かったらしいが鹿に食されて低くなったらしい。歩く者にとってはほどよい高さだ。本日のコースは大きなアップダウンもないからか、走って縦走する者に出あった。少しの荷物しか持たなく走る姿と我々の様に大きな荷物で歩く者と対象的だ。天気がよいので周りの峰々の展望がよくルンルン気分だったが、日陰が少ないので熱く感じられた。10時間近くかけて白髪避難小屋に着いた。すでに2つのテントが張ってあったが使用したのは我々だけだった。小屋は15名位収容できる大きさであった。一応テントは持ってきていたが、使用しなくてすんだ。疲れていたので夕食後すぐ寝てしまった。

第3日:避難小屋と三嶺頂上直下の間にクサリ場が連続している。今回のコ-スのなかで唯一の危ない箇所だがなんなくしのげた。三嶺頂上からは大展望が待っている。東には見ノ越の登山口の小さな建物・並び立つ剣山と次郎笈、南には昨日通って来たル-トがはっきり見ることができた。更に西側は、昨年の秋に行ったが天候が悪く見えなかった天狗塚方面もくっきりと確認できた。全く最高の天気だった。後は名頃までずっと下りで、無事下山できた。参加者の皆さん大きな荷物を持っての山行ご苦労さまでした。

◇コースタイム

 6/2 姫路出発19時 ~見ノ越23時 6/3見ノ越7時…剣山9時…次郎笈10時30分…丸石12時…高ノ瀬14時10分…白髪テント場16時50分

6/4白髪テント場6時15分…三嶺8時50分…名頃12時~姫路着18時

◇参加者5名(男2名・女3名)

◇費 用8000円

 

テント泊トレ-ニング

【桶居山から鹿島神社】 5月28日(日)・晴れ

朝7時12分の普通列車に5名で乗車、7時30分御着駅で各自荷物を整え出発す る。 御着城の手前の信号機で2号線を横断桶居山登山口に曲がり角を、間違えてもう一度確認、標識のある路地に入る。朝 は、丁度いい気温でしたが、上り始める と暑い、姫路の街が一望できる一つ目の ピ-クで休憩する。左側に夕陽ヶ丘団地、城山中学校を眺めながら、桶居山(247M) に到着。30分に1回程度で休憩を取る。 鉄塔のピ-ク手前を北に進む。182Mを越 えると、高御位の縦走路にでる。馬の背 の分岐で休憩する。2つ程のピ-クを越 えると百間岩のうえをエスケープして扇 

平公園で昼食、テント設営、ツエルトを出してみる。鹿島神社にお参りして、終了。

◇コースタイム 

 姫路駅発7:12~御着駅出発7:30…深志野登山口8:00…桶居山9:20…馬の背分岐10:15…鹿島神社扇平公園12:20(昼食、テント設営)…曽根駅2:30…姫路駅3:00 

◇参加者5名(男2名・女3名)

◇費 用 390円

 

 

尾根筋を楽々、悠々散歩 

【段ヶ峰~フトウガ峰】5/20(土)・快晴

JR姫路駅東口ロータリーに参加者2名、1名途中合流ということで一宮道の駅で会う。

今日の山は30分足らずで頂上に着き展望の良い尾根歩きです、小鳥の鳴き声も心地よく、快晴の天気に恵まれたが植林の中に入るとホットする。フトウガ峰までは片道1時間も掛からないまさに楽々、悠々散歩ですが若いころに比較すると「なんだ!この横着ぶりは」と自分に問いかける。

お昼をフトウガ峰の木立の陰で済ますと往路を登山口まで、まほろばの湯で汗を流し近くのお豆腐屋さんで今夜の美味しい豆腐と揚げさんを買い求め今夜のビールが待ち遠しい気持ちで帰路に着く。

◇コースタイム

 姫路~千町峠登山口10:10発…10:35

段ヶ峰10:50…11:40フトウガ峰12:00…12:35段ヶ峰12:50…13:00千町峠登山口

~温泉(まほろばの湯)~姫路

◇参加者4名(男2名・女2名)

◇費 用1,800円

 

 

山開き神事

【雪彦山】5/14(日)・晴

兵庫県山岳連盟はりま支部・警察・ボーイスカウト・龍王講の出席の下、例年通り進められた。その後器具庫の点検、遭難対策協議会が開かれた。一年間の県下の遭難事故の報告なのですが直近の連休中に雪彦山「虹の滝」で死亡事故が発生しております、70才の男性でバランスを崩されて滑落された。事故は決して他人事と考えないこと、その為にトレーニング・歩く・自動車にたよらない・階段は歩く、そして雪彦山の場合、一般道でもヘルメットが必要です。明日は我が身かもしれません、体力をつけましょう。

◇参加者4名(男3名・女1名)

 

 

新緑の宍粟へ

【三室山】5/7(日)・五月晴れ

皆さん、ゴールデンウィーク如何お過ごしになられましたか?

山は微笑んでいました、 12 名を乗せた車両は「一の宮の道の駅」でトイレ休憩、宍粟回廊( 50 名山)の何時もの休憩場所、斉木口を左折、メイプル街道を通過してトンネルを抜けるとそこは私のお気に入りの兵庫県のチベット(千草町)(私の思いれ)、空気の味が違う。千草の光景を見ながら右折、このまま直進、 以前は三室高原青少年野外活動センターの施設が建っていたが今は建物跡の痕跡が確認できるだけ、 今回は市民の森入口の駐車場に3台の車を止め、身支度の後林道終点の登山道入口を目指す。左右の木々は新芽が芽生え

たばかり小鳥の鳴き声を聞きながら車道を詰める、三室山登山口のポールからは林道に変る。沢コースを過ぎ山腹に取りつきジグザグの登りが続く、本日は 12 名の山行の為どうしても列が途切れる、小休止を入れながら遅れる後半を連結する。こんなところに名庭、自然が作り出す「大岩庭園」ずいぶんと粗い庭園ですが今回は休憩の場としてお借りする。次の鎖場、右を登るか左に行くか迷う、兎に角先頭切って登ると風の強さに思わず緊張感を感じ、後者へ「風強し、注意」を叫ぶ、尾根道が近くなり根曲り笹が足元に現れる、ここから南を眺めれば千草町の街並みと水田が見える。元パラグライダーの離陸地?を通過して尾生い茂った根曲り笹をかき分けると頂上に到着、すでに4人のパーティが昼食中、我々も早々に腰を下ろし昼食とする。北の氷ノ山、西の後山、南の竹呂山、東の赤谷山、素晴らしい景色。宍粟 50 名山のガイドを先頭に先客のパーティが西に下っていく。どのコースを下るのか興味を持ち参加者に聞くがコースは判明せず、昼食が終わり次に登ってきた女性に記念撮影をお願いして写真に納まり来た道を引き返す。駐車場で先ほどのガイドに会いコースを聞き納得、次回は県境尾根から大通峠の周遊コースにしましょう、尾根が整備され時間もかからないそうです。帰りは久しぶりのエーガイヤ温泉で汗を流し姫路に帰ってきました。

◇コースタイム

姫路出発 7 時 30 分~一の宮道の駅~9:20 駐車場…9:55 登山口ポール…11:05 大岩庭園…11:40 三室山山頂12:20…14:00 駐車場~14:30 エーガイヤ 15:20~16:40 姫路着

◇参加者 12 名(男 7 名・女 5 名)

◇費 用 1600 円(温泉 400 円)

 

 

標高低くても気楽な良い山

【日笠山】4月/29日(土)・晴れのち曇り

JR 曽根駅の少し西から踏切を渡り、天川の橋を渡って姫路バイパスの下を潜ると、突き当りが登山道入口になっていて大きな「日笠山ハイキングコース」の看板も設置されている。しかし3箇所のコースがすべて工事期間中につき通行止めになっている。さて、どうしたものか?と鳩首相談した結果、駄目もとで登ってみることに。登山道の脇には資材運搬のためか、小さなモノレールが設置されていてどうやら別の工事用のため暫定的に通行止めにしているのではないか?ちゃんと通れる道を登っていくとすぐに一本松の分岐点に着いた。

一本松の山頂へは右へ登っていく。新幹線や姫路バイパスなどが良く見えて身近で愛されている山ではないかと思う。この山頂辺りはつつじが一面に咲くと聞いていたが、一週間ほど遅かったようだ、残念!

元の分岐まで引き返し、広い縦走路を快適に歩いていく。地元ボランティアの人達によるのだろうか、よく整備されている。古道の馬坂峠を横切り進むと上り下りもやや急になってくる。汗をよくかきだした頃、見晴らし抜群の夫婦岩に着く。二つの巨岩が寄り添うように引っ付いている。今日の最終のピーク、日笠山も指呼の距離にある。板囲いの小屋があり、一応5人掛けのテーブルと椅子もあってここで眺望を楽しみながら昼食タイムとする。医療費の負担割合やお寺さんとの関係等、話はやはり年相応なものになっていく。(いや、一人だけ年代の違う人がいたんだっけ!)

他に登ってくる人も少なかったのでゆっくりと寛いでいると、ゴロゴロと妙な音がする。新幹線の音か?いや、どうも天候が崩れてくる予兆のようだ。曇り空になってきたので早めに下山しよう。日笠山一帯のソメイヨシノは咲き終わっていいたが、八重桜が随所に咲き乱れ目を楽しませてくれた。左手に海などを眺めながら下山し、昔日には塩田として栄えた面影を残した町並みの中を歩いて終点の山電大塩駅に着いたが、みんなの日頃の行いがよいのか、駅のホームに上がると雨が降り出した。

◇コースタイム

JR姫路駅 8:45~曽根駅…9:40一本松…分岐…11:10 馬坂峠…11:30 夫婦岩12:10…12:30 日笠山…12:55 山電大塩駅~山電姫路

◇参加者 4名(男2名・女2名)

◇費 用 570円(JR200円、山陽電車370円)

 

 

林立する岩山を縦走

【加西アルプス】3/26(日)・曇り時々晴れ

天気予報がいいほうではなかったのに、朝は日が射しており、うれしい出発となった。加古川から加古川線、北条鉄道と乗り継いで播磨下里駅へ。駅で一人、登山口で一人が合流し参加者 9 名が揃った。

登りだすとすぐシャシャキの匂いがし、木々は芽吹き、ツツジがチラホラ咲き、鶯も上手に鳴き、春がいっぱい。すぐ暑くなってきた衣類を調整する。

振り向けば 30 名くらいの団体がやってきている。一緒になれば大変と、善防山山頂でも長めにたたずんでいたいところだが、先を急ぐ。吊り橋を渡り笠松山へ。今日は春霞がまったくなくてクッキリスッキリバッチリの展望。岩山が林立し、どこを眺めてもミニアルプスのよう。ロッククライミングの岩壁もあり、石切場も見られる。アップダウンを繰り返し笠松山頂上へ。 360 度の展望を楽しみながら、山談義やら美味しいもの談義で盛り上がる。

山頂から大柳ダム方面にいったん下る。途中の東屋付近で昼食を済ませ、馬の背に登り返す。春のええ風が私達を包んでくれる。朝から歩いて来た道を眺め、満足、満足。私はこういう時が一番好き。

馬の背から下山を始めた頃に車のキーを発見!持ち主に戻りますようにと祈りつつ、目立つように木からぶら下げ黄色いテープを巻き付けた。下山の分岐で一人、下山してから一人と別れ 7 名で播磨下里駅へ。駅は至れり尽くせりの待合室があり、コーヒー・昆布茶が自由に飲めてお菓子も出してくれる。 1 時間に 1 本しかない電車をのんびりと待つことができた。

◇コースタイム

姫路 7:53~8:03 加古川(加古川線)

8:15~8:41 粟生(北条鉄道) 8:47~播磨下里 9:00…善防山登山口 9:20…10:00 善防山頂上 10:20…吊り橋 10:30…11:00 笠松山頂上 11:20…11:30 昼食12:00…大柳ダム…12:30 馬の背 12:40…下山道分岐…登山口 13:20…13:45播磨下里 14:49~粟生~加古川~姫路

◇参加者 9 名(男 5 名・女 4 名)

◇費 用 1,780 円(JR+北条鉄道、姫路から)

 

 

3/19~20 の扇ノ山は延期しました。

 

 

少し早かったかな

【再度山・洞川(とろかわ)梅林】3/12(日)・晴れ

三寒四温の激しいこの時期、予報通りポカポカ陽気。花粉症予備軍も含めて数名には辛そうな一日です。

何年か前に行った時は雪の山行でしたが今日はそんな心配もなく阪神元町駅からスタート。諏訪山公園を抜けビーナスブリッジに。昔はここに沢山の“愛の南京錠”があったけど、今は展望台のそれ用のオブジェに移動していた。

今日は暖かくて景色も Good♫。春霞の中大阪湾越しにあべのハルカスがぼんやり浮かんいでる。景色も楽しみたいけど、この六甲山系特有の坂道・階段を攻めるつもりで足をすすめる。

あっちにもこっちにも道があるのでメンバーさんの協力で道を教えてもらい、善助茶屋跡に到着。

2本ある紅梅は見頃を少し過ぎていた。もしかしたら洞川のも過ぎてるかも?ま、暖かい日だからいいか♪

大竜寺を過ぎ六甲全縦コースにはいるとこの時期に全山縦走大会が開かれていた。どうやら兵庫労山の開催だそうでハンパない人が来るからちゃっちゃと通り抜けようと先を急ぎ、 11 時過ぎには再度公園に到着。梅林はこの先 20 分ほどの所みたいやし時間早いからちょっと遠回り。(ホントは道を間違えた…)鍋蓋山の北尾根を通り洞川梅林に 12 時前到着。

あら~!梅がまだ早かったわぁ。陽当たりいいのにねぇ。ここで昼食と記念撮影。

帰路は正規のルートで再度公園に戻り、ずっと下りが続く大師道を行く。変にコンクリートの道があるので足に負担がかかる。なかなか手強い六甲山系、トレーニングにはいいのかな。

参加者の皆さんご協力ありがとうございました。楽しい山行になりました。

◇コースタイム

山電姫路 7:28~8:45 阪神元町 9:00…諏訪山公園 9:25…碇山・市章山 10:00…善助茶屋跡 10:50…再度公園 11:15…洞川梅林 12:00(昼食)12:30…大竜寺 13:00…(大師道)…阪神元町14:10、解散

◇参加者 8 名(男 4 名・女 4 名)

◇費 用 山電1day チケット1,400 円

 

 

ワカンを履いてワッショイ!

【段ガ峰】2/26(日)晴れ時々曇り

姫路駅に 4 人が集合して予定通り出発した。この冬は強い寒波に 2 度みまわれて、山間部は大きな残雪があり車で旧生野山荘登山口までたどり着けることができるか心配だったが、案に反して登山口まで雪は全くなく天気にも恵まれ上々のスタ-トだった。F氏と現地で合流して出発した。達磨ガ峰に達してから残雪を踏むようになった。以後残雪がずっとあったが、硬くもなく柔らかくもなく快調にフトウガ峰に着いた。気温が高いので樹の葉にエビの尻尾はついてなかった。

予定よりかなり早く着いてしまったので段ガ峰まで行くことにした。途中風を避けるため樹林の中で昼食をとった。せっかくワカンを持参したので使ってみようと装着し出発した。フトウガ峰~段ガ峰間はアップダウンがほとんどなく快適に進んだ。段ガ峰は風が強く寒かったが360度の展望を楽しんで下山を開始した。

達磨ガ峰手前でワカン外したが往時と比べて気温が上がってきた為か、残雪がぬかるんできて少々歩きにくかったが、無事登山口に着いた。

◇コースタイム

姫路 6:30~登山口 7:50…8:50達磨ガ峰…10:00 フトウガミネ 10:50…12:00 段ガ峰 12:30…13:15 フトウガミネ…14:30 達磨ガ峰…15:10 登山口

◇参加者 4 名(男 3 名・女 1 名)

◇費 用 1,500 円          

 

 

 やはり雪が少なかった

【愛宕山】2/19(日)晴れ

1週間ほど前に降雪があった京都。雪がどこまで残っているか楽しみに、愛宕山に向かった。メンバー全員、乗車駅が異なるため、新快速車内集合とした。

JR嵯峨野線保津峡駅で下車。駅前ロータリーで準備を整え出発。事前の調べで地形図の登山口は間違いで、保津峡橋を渡り右折し車道沿いに進むと左手に登山口があるはず。しかし、看板も無く、山が被っているため見落とし、通りすぎた。しばらく歩き、おかしいと思い戻る。足元の石に登山口とマジックの記入がある登山口を発見。

この後は明瞭な登山道。標高を上げるに従って、雪が出てくるが、気温が高いため木の枝の雪が融け水滴となってしたたりおちる。水尾別れで登山者の多くが軽アイゼンを装着していたが、我々はノーアイゼンで登り続ける。

登山者休憩所で休憩をとり、石段を上り愛宕神社を参拝。下山時、愛宕神社でアイゼン装着。日当たりの良い東斜面で雪解けが早く、ぬかるんだ道を月輪寺経由で清滝に下山する。JR乗車駅を嵯峨嵐山駅から保津峡駅に変更。途中まではかつて歩いた京都一周トレイル西山コースの一部。数本大きな倒木があったが、切断し通行できるようにメンテしてあった。今朝、迷った登山口の前を通り、保津峡駅に到着し終了とした。

◇コースタイム

姫 路 駅 6:38 ~ 京 都 駅 ~ 保 津 峡 駅9:11… 愛 宕 山 登 山 口 … 水 尾 別 れ11:09… 愛 宕 山 12:09… 月 輪 寺 分 岐12:38…月輪寺 13:16…月輪寺登山口14:09…清滝 14:43…保津峡への分岐15:15…保津峡駅 15:42

◇参加者 4 名(男 2 名・女 2 名)

◇費 用 3,600 円

 

 

2/10~12 の分水嶺 WALK は中止しました。

 

 

珍しい遺跡を訪ねて

【熊山】2/12(日) 曇り時々雪

姫路駅より JR 山陽本線にて熊山駅まで移動。(途中駅より乗車4名)当日は寒気が強く車内もなかなか暖まらない。駅到着後、顔合わせ、ご挨拶。Mさんよりサーモスの保温にカイロ活用を紹介頂き、いいね♪。

登山口まで田畑を縫って歩くが日陰にはしっかりと霜が。登山口には手作りの可愛い標識。道の左に祠を見て樹林帯を歩く。赤松峠(一本松)で小休止。登山道は途中車道を横切り、良く整備された丸太階段へと続く。この辺りから雪が残る道となり、ところどころ凍結も。滑らないよう静かに足を運ぶ。展望台に到着。小休止を取るが、とにかく寒い!早々に出発し、熊山神社裏参道入り口の龍神二

ツ井戸を経て熊山神社に至る。参詣、木彫りの神牛に感心し、熊山遺跡へと向かう。方形の遺跡は思ったより大きい。山中には他にもまだあるらしい。

遺跡すぐ側の展望広場で昼食。その後香登(かがと)駅へと下山する。途中で多くの分岐があるが、Iさんの先導でスムーズに下山口へ。帰りは赤穂線で各自最寄り駅へ。お疲れ様でした。

◇コースタイム

姫路駅 8:01…熊山駅 9:02…赤松峠(一本松) 9:47…5 号目展望台 10:10…熊山神社…11:20…熊山遺跡 11:30…展望広場 12:10…香登駅 13:40/14:28…(赤穂乗換)姫路 15:38

◇参加者7名(男1名・女6名)

◇費用2,280 円(姫路駅起算)

 

  

晴天の中、素晴らしい雪山縦走! 

【蓬莱山】1/28(土)・晴れ

本日の例会は、5名の参加です。

JR 堅田駅で下車、ホームは登山客ばかりです。堅田駅前バス停より登山口の平、坊村直行バスも登山客で満員でした。

平バス停から公道、林道と歩き登山道登り始めの場所にて、ワカンを装着しまし、

臨参の方は、スノーシューとアイゼン12本爪の装備でアイゼン着用です。

権現山迄は、林間の登りで景色は良くありません。しかし権現山山頂手前で一気に視界が広がります。頂上に立つとゴール手前の蓬莱山迄一望できます。そして眼下に広がる琵琶湖の大パノラマに大満足です。天気も最高で気温も上がりまるで春山のようです。

ここで昼食を済ませ稜線歩きの始まりです。臨参の方はスノーシューにはき替えます。ホッケ山へ、そして小女郎池に立ち寄り蓬莱山迄の稜線歩きを堪能できました。蓬莱山頂上からは、北方に武奈ヶ岳が良く見えます。西南陵は真っ白です。

東方には、伊吹山、霊仙山も見えました。

蓬莱山からは、スキー場のコース内を歩きます。係員の指示で今回は右側コースの左端を歩いて行きレストハウスからは、コース右端のネットの外を歩き打見山へ向かいます。

打見山からは、ロープウェイで下山、所要時間6時間の計画でしたが、参加の皆さん健脚揃いで5時間20分の山行で、雪山が楽しめた一日でした。

◇コースタイム

姫路6:38~堅田~平9:20…アラキ峠10:45…11:25権現山12:00…ホッケ山12:40…13:10小女郎池13:20…14:10蓬莱山14:10…14:40打見山15:00~琵琶湖バレイ前15:15~志賀15:40~姫路駅17:49

◇参加者 5名(男4名・女1名)

◇費用 5,910円(姫路から)